2016年

11月

03日

座礁船 撤去見通し立たず 規定違反で保険適用されず 川平湾周辺

川平湾入口周辺で座礁したモンゴル船籍の漁船=10月4日(石垣海上保安部提供)
川平湾入口周辺で座礁したモンゴル船籍の漁船=10月4日(石垣海上保安部提供)

 石垣市川平湾入口周辺でモンゴル船籍の漁船「SEPEHR」が座礁して1ヵ月余が経過したが、船の撤去に向けた見通しは立っておらず、関係者から「水産業や観光業に悪影響が出かねない」と懸念の声が強まっている。市は「船主の責任で撤去すべき」と主張しているが、船の航行が規定に違反し、重油の抜き取りや撤去の費用に保険が適用されないことが判明。船主であるイランの法人からは撤去に向けた具体的な方針が示されていないという。

 

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