2016年

11月

13日

「登野城の大胴・小胴」 奈良で奉納 県外初、能楽ルーツの地で

登野城の「大胴・小胴」(提供写真)
登野城の「大胴・小胴」(提供写真)

 1990年市無形民俗文化財に指定された「登野城の大胴(うーどう)・小胴(くーどう)・太鼓の段のもの」が14日、奈良県の春日大社第60次造替記念で奉納される。
 能楽は約650年前に奈良で生まれ、徳川幕府の式楽に制定されたことで全国に広がった伝統芸能。「大胴・小胴」は能楽が独自に変化したものとみられており、沖縄県外での上演は初めて。

 

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