2016年

11月

16日

オニアジサシ飛来

 11月に入ってアジサシの中では最大のつばさを持つオニアジサシが石垣島の海岸に3羽ほど現れて、愛鳥家を喜ばせている。クチバシが真っ赤で、赤鬼のごとく強そうなアジサシだ。11日には1羽が新川川河口に現れたが、ミサゴの出現で児童公園の方角に飛び去っていった=写真。しばらくして、八重山漁協の新栄漁港の方に向かったが、その後は不明。


 このオニアジサシは、冬羽で、頭は白くごま塩状態。夏羽の時は頭の黒い羽で目がどこにあるか判別しにくいが冬はしっかりわかるため、夏羽を見た人には違和感がある。しかし、飛べばその大きな翼に圧倒される。

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