2016年

11月

22日

ペットの命綱「迷子札」 保健所、活用呼び掛け

飼い主の連絡先などを記入した、プラスチック板の「迷子札」。前方は原形、後方(首輪に装着したもの)は加熱後に縮小したもの
飼い主の連絡先などを記入した、プラスチック板の「迷子札」。前方は原形、後方(首輪に装着したもの)は加熱後に縮小したもの

 保護された迷い犬、猫の飼い主への返還を進めている八重山保健所(国吉秀樹所長)は、飼い主の連絡先を記入して首輪に装着するプラスチック板「迷子札」の無償配布に取り組んでいる。「迷子札」があれば、迷い犬、猫の発見者が簡単に飼い主に連絡できるようになる。同保健所は「迷子札はペットの命綱。ぜひ活用してほしい」と呼び掛けている。

 配布している「迷子札」は透明なプラスチック板で、油性のマジックペンで飼い主の氏名、連絡先、住所を記入できる。

 

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