2016年

11月

23日

新聞報道に「大変遺憾」 給付型奨学金で教育長

 今月19日の本紙を含む地元紙が「竹富町ふるさと応援奨学金給付条例案」の詳細を報道したことから22日、竹富町臨時議会で大田綾子教育長が「今回の新聞報道は大変遺憾に思っている。議会を通すべきことは通過後に、報道されるべき」と答弁する場面があった。
 同条例案と新聞報道に関し、上盛政秀、大久研一、新田長男の3氏が質疑。3氏は大田教育長に対し、同条例案の審議前に新聞で掲載されたことを疑問視。議会と執行部の関係についてただした。

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