2016年

11月

25日

尖閣とのつながり実感 石井氏が与那国島訪問

外間守吉町長らと懇談する石井望氏=21日、与那国町役場
外間守吉町長らと懇談する石井望氏=21日、与那国町役場

 【与那国】尖閣史の研究者で、本紙連載中の「欧州資料 尖閣獺祭録」の著者、長崎純心大学准教授の石井望氏が21日、町役場を訪れ、外間守吉町長らと懇談した。
 石井氏は「与那国島と尖閣諸島が歴史上、意外に関係があることが分かってきました」と切り出し、両島が日本の南下貿易航路の通過点であったことを説明。尖閣諸島の名称の由来や、漢文資料における公式領土と海防ライン、台湾での尖閣に関する運動などについて語り、中国大陸、台湾の研究者らの声について内情を明かした。

 

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