2016年

11月

26日

反対派 住民投票を模索 陸自配備打診から1年 市長 判断保留で越年も

陸上自衛隊配備を打診するため、石垣市役所を訪問する防衛省の若宮副大臣=2015年11月26日
陸上自衛隊配備を打診するため、石垣市役所を訪問する防衛省の若宮副大臣=2015年11月26日

 防衛省の若宮健嗣副大臣が石垣市を訪れ、陸上自衛隊配備計画を打診して26日で1年。推進派、反対派とも活動を活発化させているが、中山義隆市長は受け入れの是非について判断を保留し、考えを表明する時期も明言していない。このまま越年する可能性もある。反対派は住民投票も模索する。

 中山市長は一貫して「私から自衛隊を誘致することはないが、話し合いのテーブルにはつく」と説明。市議会では推進派に近い答弁を繰り返してきた。与党の保守系議員12人は全員が推進派のスタンスだが、公明党の2人は慎重姿勢を崩さない。

 

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