八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

【購 読 料】   一部             90円(税込み)

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【ページ数】 

 当面、8ページの構成を予定しておりますが、スタッフの充実を図りながら徐々に増やして参ります。

【支払方法】  

 ・口座振替  ・お振込

【朝刊配達可能区域】 

 浦添市、那覇市、豊見城市、糸満市

 ※上記4地区以外の地域では、現時点ではお昼以降の配達となる予定ですが、配達員の確保ができ次第、随時増やして参ります。

 

 日々の生活にとって大切な情報である「広告」や「折込チラシ」の分量という皆様に大変関心の高い点については、発行部数の大小に左右されるところがございますので、当面、自信をもってお約束できないのが実情であり、当社といたしましても心苦しいところでございます。県民にとって必須ともいえる「お悔み情報」につきましても、関連企業と連携し、網羅できるよう現在取り組んでいるところでございます。

 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

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 Tel:(0980)82‐2403

 

                 

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2017年

11月

22日

「いばったところがなく…

 「いばったところがなく、とても自然で聡明だった」―。世界的チェロ奏者のパブロ・カザルスは、ホワイトハウスでの演奏会に招かれ、41歳年下のケネディ米大統領と面会した時の印象をこう回想している◆母国スペインの独裁政権を批判し、自由と平和を訴え続けたカザルスは、ケネディこそ世界のために力を尽くす大統領だと直感し、大きな期待を抱いた。わずか2年後の1963年、ケネディが暗殺された際は「これまで多くの人の死を見てきたが、これほど衝撃を受けたことはない」と語った◆尊敬する政治家としてケネディを挙げる人は日本でも多い。史上最年少の43歳で大統領に就任し、外交ではキューバ危機などを乗り越えソ連との平和を模索、内政では黒人の人権問題などに取り組んだ。3年足らずで暗殺されたため大きな業績は少ないが、その理想主義は現在でも称揚されている◆暗殺事件は謎が多く、オズワルド容疑者の単独犯行説が公式見解となっているものの、陰謀説がいまだに根強い。その生き方だけでなく、死によってもいまだに全世界に影響を与え続けている稀有な政治家だと言える◆今年はケネディの生誕100年であり、きょう22日で暗殺事件から54年。まだ「現代史」の範ちゅうに入る人物である。

2017年

11月

22日

署名 最大6重ダブリ 市、重複整理を終了 陸自配備問題

現在配布されている署名用紙(一部トリミングしています)
現在配布されている署名用紙(一部トリミングしています)

 石垣市は石垣島への陸自配備計画に反対する署名「1万4千筆」の重複整理を21日までに終え、最大で6重に重複している署名を確認した。20日から、選挙人名簿と署名を照らし合わせる「精査」も始まっている。また、「私は配備推進派。主旨を説明されずに署名させられた。名前を消してほしい」など、署名の手法を疑問視する問い合わせが石垣市に複数寄せられている。

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2017年

11月

22日

「国連演説の経費返還を」 県民ら提訴、公金支出疑問視

記者会見する江崎氏(中央)ら原告団=21日、県庁
記者会見する江崎氏(中央)ら原告団=21日、県庁

 【那覇】宜野湾市在住の江崎孝氏(76)ら県民有志は21日、県庁で記者会見し、翁長雄志知事が2015年9月に行った国連演説にかかった渡航費などの費用95万8932円の公金支出は不当として、返還を求めて県を那覇地裁に提訴したと発表した。
 翁長氏は、国連で活動するNGOの発言枠を借りて演説した。原告団は、渡航費などはNGOか翁長氏個人が支出すべきだとしている。
 演説の内容についても、翁長知事が使用した「県民の自己決定権」という文言が、英語では「民族独立」を意味していると問題視した。

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2017年

11月

21日

在沖米軍トップが謝罪 死亡事故、飲酒禁止指示も

 沖縄駐留の米海兵隊員が那覇市で飲酒運転し死亡事故を起こした疑いで逮捕された事件で、在沖縄米軍トップを兼務するニコルソン在日海兵隊司令官は20日午後、沖縄県庁を訪れ、翁長雄志知事に「心からの謝罪」を伝えた。翁長氏は「米軍の対策は極めて不十分だ」と強く抗議した。

 在日米軍司令部は同日、日本国内に駐留する全ての米兵に飲酒禁止などを指示したほか、沖縄に駐留する米兵には基地と自宅以外への出入りも禁じた。制限の期間は明確にしていない。

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2017年

11月

21日

鳥取が「星空保全条例」 石垣も準備、保護区認定申請

 「星取県」を宣言し、夜空の美しさをPRしている鳥取県が、サーチライトやレーザー光線の上空照射を原則禁止する星空保全条例案を近く議会提出する。県によると、星空景観保護のみを目的とする条例制定は都道府県レベルで初めて。年内の可決、成立を目指す。沖縄では「星空保護区」への認定を目指す石垣市も星空の保護に向けた条例を制定する方針を示しており、鳥取県の動きは先行事例になりそうだ。

 

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2017年

11月

21日

北部でイノシシ駆除 猟友会、キビ食害深刻化

県猟友会石垣地区のハンターたちが射止めたイノシシ=19日
県猟友会石垣地区のハンターたちが射止めたイノシシ=19日

 県猟友会石垣地区(石垣克治地区長)は狩猟解禁直後の最初の日曜日となる19日、今年度初の共猟(猟友会員が共同で狩猟すること)を実施した。
 エリアは石垣島北部地区の伊原間集落北にあるハンナ岳周辺で、イノシシによるサトウキビへの食害被害が深刻化している場所。
 今回は、有害鳥獣駆除も兼ねての猟ともなり、集合場所の伊原間漁港には、40人を超える猟友会会員が集結し、また西表から3人の猟友も参加した。

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2017年

11月

20日

消防団員に女子高校生 那覇 辞令受け「地域のため活動」

辞令を受けた大城さん(中央)と城間市長(左)、嘉数勝消防団長(右)=19日、サンエー那覇メインプレイス
辞令を受けた大城さん(中央)と城間市長(左)、嘉数勝消防団長(右)=19日、サンエー那覇メインプレイス

 【那覇】那覇市消防局は19日、消防団の活動を紹介する「消防団祭り」をサンエー那覇メインプレイスで開催した。今年10月に消防団員になった大城穂乃果さん(18)に城間幹子市長から辞令が伝達された。那覇市の消防団に現役の高校生が入団するのは初めて。

 入団を決めた理由について大城さんは「小学6年生の時に東日本大震災があり、テレビで消防団員が活動する姿を見て、自分もやりたいと思った」と説明。「早く地域のために活動したい」と意気込んだ。最初は不安があったが、先輩団員の指示が的確なため安心して参加しているという。

 

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2017年

11月

20日

村の繁栄、豊穣を祈願 宮良村結願祭 ミルクの舞華やかに

国道390号を行進するミルク=19日午後、宮良地区
国道390号を行進するミルク=19日午後、宮良地区

 宮良村結願祭(主催・同公民館)が19日、同集落内で開催され、ミルクや旗頭、棒技などが集落内を練り歩き、地区住民の繁栄と農作物の豊穣を祈った。同結願祭は神年とされる子、寅、午、酉年のみ行われており、2014年以来3年ぶりの開催となる。

 宮良小学校の3年生以上による鼓笛隊パレードは、正午に同校前を出発。集落内をくまなく練り歩き、祭りの開催を知らせた。

 

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