八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

【購 読 料】   一部             90円(税込み)

         月極購読料        2,160円(税込み)

       県外(国内)購読料    3,610円(税込み)

【ページ数】 

 当面、8ページの構成を予定しておりますが、スタッフの充実を図りながら徐々に増やして参ります。

【支払方法】  

 ・口座振替  ・お振込

【朝刊配達可能区域】 

 浦添市、那覇市、豊見城市、糸満市

 ※上記4地区以外の地域では、現時点ではお昼以降の配達となる予定ですが、配達員の確保ができ次第、随時増やして参ります。

 

 日々の生活にとって大切な情報である「広告」や「折込チラシ」の分量という皆様に大変関心の高い点については、発行部数の大小に左右されるところがございますので、当面、自信をもってお約束できないのが実情であり、当社といたしましても心苦しいところでございます。県民にとって必須ともいえる「お悔み情報」につきましても、関連企業と連携し、網羅できるよう現在取り組んでいるところでございます。

 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

 詳しいお問い合わせは、こちらの番号までお願いします。

 Tel:(0980)82‐2403

 

八重山日報沖縄本島版の配達及び販売委託会社

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【沖縄本島版】http://www.shimbunonline.com/latest/yaeyamahontoban.html

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2017年

8月

19日

駅位置をランドマークに 鉄軌道計画検討委で協議

第6回沖縄鉄軌道計画検討委員会が開かれた=18日、県庁
第6回沖縄鉄軌道計画検討委員会が開かれた=18日、県庁

 【那覇】「第6回鉄軌道計画検討委員会」が18日、県庁で開かれ、「第6回技術検討委員会」の比較評価を受け、「駅位置の考え方の検討」「効率的なフィーダー交通ネットワークに向けた考え方の検討」「鉄軌道導入に当たる取組」について協議した。
 駅位置については、鉄軌道の乗降客以外にも集約施設の利用者を含め、担うべき機能として「乗り換え機能」「拠点形成機能」「ランドマークとしての機能」が重要としている。

 

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2017年

8月

19日

ハブクラゲ刺傷増加 海のレジャーに注意 八重山保健所

海中を浮遊するハブクラゲ(沖縄県衛生環境研究所提供)
海中を浮遊するハブクラゲ(沖縄県衛生環境研究所提供)

 八重山保健所は18日までに、1月から7月末現在の海洋性危険生物の刺傷状況をまとめた。同保健所管内で22件の刺傷報告があり、16年の20件を既にオーバーしている。また、石垣市でハブクラゲ刺傷報告は6件となっており、前年の4件を上回った。ハブクラゲの成長過程と海のレジャーシーズンが重なるため、今後も注意が必要となる。

 八重山保健所によると、7月末までの海洋危険生物の刺傷報告件数は石垣市17件、竹富町5件、与那国町はゼロ。

 

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2017年

8月

19日

報告会はアメリカ流 ホームステイ3人が帰国 竹富町

3人が帰国報告会を行った。報告会も肩を組んでアメリカ流=18日、竹富町役場
3人が帰国報告会を行った。報告会も肩を組んでアメリカ流=18日、竹富町役場

 2017年度竹富町ホームステイ事業でアメリカのシアトルへ派遣された島仲月愛さん(竹富中3年)、玉代勢元稀君(黒島中3年)、飯田晋太郎君(西表中3年)が18日帰国し、竹富町役場で帰国報告会を開いた。「アメリカ楽しかった」「帰りたくなかった」と話す生徒たち。皆で肩を組むなど報告会も「アメリカ流」だった。
 西大舛高旬町長は「皆さんは恵まれた人。勉強したこと、感じたことを持ち帰って、学校に戻りリーダーとなってほしい」とあいさつ。

 

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2017年

8月

18日

特殊詐欺 多彩な手口 ニセ警官/ギャンブル必勝法/AV退会費 被害額、前年2倍の7千200万円 県内

「詐欺に気をつけて下さ~い」と銀行利用者に声を掛ける園児たち=15日朝、沖縄銀行石垣出張所
「詐欺に気をつけて下さ~い」と銀行利用者に声を掛ける園児たち=15日朝、沖縄銀行石垣出張所

 県内の特殊詐欺被害額が深刻だ。八重山警察署によると、7月末現在で18件発生しており、被害額は約7千200万円。この被害額は2016年の3千576万円(計31件)を既に上回っている。4月には那覇警察署管内で「オレオレ詐欺」が発生し、69歳男性が数回に分けて5千400万円を支払う高額詐欺被害もあった。また、根拠のない「ギャンブル必勝法」、勝手に請求される「アダルトサイト退会費」や、警察を名乗る「ニセ警官」の詐欺など騙(だま)しの手口も多彩だ。

                                  (玉津盛昭)

 

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2017年

8月

18日

オスプレイ死者を哀悼 普天間で県民有志ら

オスプレイ事故の犠牲者に哀悼の意を示したハートクリーンプロジェクトの参加者=11日、普天間飛行場の大山ゲート前
オスプレイ事故の犠牲者に哀悼の意を示したハートクリーンプロジェクトの参加者=11日、普天間飛行場の大山ゲート前

 【宜野湾】オーストラリアで発生した米軍新型輸送機オスプレイの事故で海兵隊員3人が死亡したことに哀悼の意を表そうと、普天間飛行場の大山ゲート前で11日、県民の有志13人が集まり、米兵たちに向け「私たちはいつもそばにいます」と英語でメッセージを記した横断幕を掲げた。

 那覇市議会議員の大山孝夫さんは「沖縄、日本を含めアジアの平和、安定のために自衛隊と共に協力してきた米海兵隊の3人の殉職に対し、心からの哀悼の意を示したい」と語った。

 

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2017年

8月

18日

OCVB、観光の司令塔へ 国が「DMO候補」登録

登録証を授与された平良会長(左)と仲程次長=17日、沖縄総合事務局
登録証を授与された平良会長(左)と仲程次長=17日、沖縄総合事務局

 【那覇】国は地域の観光収益の向上や住民の誇りと愛着を醸成する「観光地経営」を主導する地域発展の舵取り役の「日本版DMO」の候補に、OCVB(沖縄観光コンベンションビューロー)を登録した。登録証授与式が17日に沖縄総合事務局であり、平良朝敬会長らに授与された。「日本版DMO」は各種データの継続的な収集と分析や観光戦略の策定、観光関連産業との調整や取りまとめ、地域に観光客を呼び込み地方創生に貢献する観光の「司令塔」。平良会長は「宮古や石垣を含む離島振興も含め、広域的に沖縄の商品をアジアに発信する。2020年まで計画を作成しており、マーケティングとマネージメントをし、観光経営に生かす」と正式選定に自信を見せた。

 

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2017年

8月

17日

トイレ出入り口扉無し 新校舎の図面で発覚 過去に船浦、小浜中でも

写真は小浜中学校女子トイレ入り口。設計図にドアが無かったため簡易ドアを設けた(竹富町教育委員会提供)
写真は小浜中学校女子トイレ入り口。設計図にドアが無かったため簡易ドアを設けた(竹富町教育委員会提供)

 竹富町が統合建設を進める波照間小中学校新校舎の図面に、児童生徒用トイレ出入り口にドアが無いことが分かった。かつて船浦中学校、小浜中学校の新校舎にもドアが無かったことで、急きょ簡易ドアを設けてきた経緯もある。議員から「またか」「反省していない」「思春期の子どもにはドアが無いと恥ずかしいもの」など厳しい意見が出ている。

 

 

 

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2017年

8月

17日

高校生Uターン志向 アンケート結果で判明

八重山地区企業説明会のアンケート結果が報告された=16日、石垣地方合同庁舎
八重山地区企業説明会のアンケート結果が報告された=16日、石垣地方合同庁舎

 ハローワーク八重山雇用対策推進協議会総会(我喜屋隆会長)が15日午後、石垣地方合同庁舎で開かれ、2016年度八重山地区企業説明会でのアンケート結果が報告された。高校2年生を中心とした回答者85人のうち、進路希望を「進学」、「八重山以外で就職」と答えた生徒は63人で全体の74%。そのうち将来地元に戻ってきたいと回答したのは40人で62%に上り、Uターン志向の生徒が多いことが分かった。

 

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