八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

【購 読 料】   一部             90円(税込み)

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【ページ数】 

 当面、8ページの構成を予定しておりますが、スタッフの充実を図りながら徐々に増やして参ります。

【支払方法】  

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 浦添市、那覇市、豊見城市、糸満市

 ※上記4地区以外の地域では、現時点ではお昼以降の配達となる予定ですが、配達員の確保ができ次第、随時増やして参ります。

 

 日々の生活にとって大切な情報である「広告」や「折込チラシ」の分量という皆様に大変関心の高い点については、発行部数の大小に左右されるところがございますので、当面、自信をもってお約束できないのが実情であり、当社といたしましても心苦しいところでございます。県民にとって必須ともいえる「お悔み情報」につきましても、関連企業と連携し、網羅できるよう現在取り組んでいるところでございます。

 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

 詳しいお問い合わせは、こちらの番号までお願いします。

 Tel:(0980)82‐2403

 

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2017年

4月

29日

「屈辱の日」「民主主義危い」 基地問題、改めて政府批判 魂の飢餓感強調

記者会見する翁長雄志知事=28日午前、県庁
記者会見する翁長雄志知事=28日午前、県庁

 【那覇】翁長雄志知事は28日の記者会見で、サンフランシスコ講和条約が発効して日本が独立を回復した1952年4月28日を県内の一部で「沖縄が本土から切り離された屈辱の日」と呼ぶ動きがあることについて「私たちにとっては、ある意味で日本から切り捨てられた日だ」と肯定した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設など米軍基地問題で政府と沖縄の対立が続く現状について「日米安保体制を構成している地方自治や民主主義が危うい状況になっているのではないか」などと改めて政府批判を展開した。

 

 

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2017年

4月

29日

建議書、全会一致で不採択 アクセス道路工事を優先 市教委定例会

市教委定例会で市文化財審議会の建議書が不採択となった=28日、市教委
市教委定例会で市文化財審議会の建議書が不採択となった=28日、市教委

 石垣市教育委員会の2017年度第1回定例会が28日、市教委で開かれ、県道石垣空港線(アクセス道路)建設予定地内にある旧大浜町浄水場跡地の文化財指定を求める石垣市文化財審議会の建議書に対し、アクセス道路建設を優先することを確認し、全会一致で不採択とした。委員らは公共の利益として渋滞緩和や安全性の確保などを優先。中山義隆市長が20日付で教育長宛てに提出した照会文への回答も公開。同土地の地権者でもある石垣市も指定の「同意は困難」としており、実質的な最終判断となった。

 

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2017年

4月

29日

たくましい成長を願う 園児ら鯉のぼり掲揚式 与那国

 【与那国】与那国町の「鯉のぼり掲揚式」(長寿福祉課主催)が24日午前、庁舎前広場で行われた=写真。祖納保育所(園児29人)、久部良保育所(園児12人)の園児が参加した。式は5月5日から11日までの児童福祉週間を前にした取り組み。
 外間守吉町長が「大きな鯉のぼりが皆さんを待っていました。鯉のぼりが滝を力強く上るように、みなさんのたくましい成長を願います」とあいさつすると、園児らは元気よく「はーい」と返事。庁舎の屋上高くに鯉のぼりを掲揚した。

 

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2017年

4月

28日

離島・過疎対策「最重要」 振興協要請に翁長知事

翁長知事に要請書を手渡す外間会長(中央)と宮城副会長=27日午前、県庁
翁長知事に要請書を手渡す外間会長(中央)と宮城副会長=27日午前、県庁

 【那覇】県離島振興協議会、県過疎地域振興協議会の外間守吉会長(与那国町長)、宮城光正副会長(北大東村長)が27日、県庁に翁長雄志知事を訪れ、離島・過疎地域の振興策99項目を要請した。翁長知事は「一歩一歩進めるべきものと思う。離島・過疎地域は県政の最重要課題だ」と応じた。県内各離島では超高速ブロードバンドの整備が進んでいるが、外間会長らは、北大東島で光ケーブル敷設計画もない状況となっていることを取り上げた。

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2017年

4月

28日

6月17日に沖縄で総選挙 ファミマ協賛、予約券発売

6月17日のイベントをPRするAKB48のメンバー=27日午後、パレットくもじイベント広場
6月17日のイベントをPRするAKB48のメンバー=27日午後、パレットくもじイベント広場

 【那覇】株式会社沖縄ファミリーマート(野﨑真人代表取締役社長)は、6月17日に豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチ(豊見城市)で開かれるアイドルグループ・AKB48の「49thシングル選抜総選挙In沖縄」に創立30周年記念事業として特別協賛し、チケットの沖縄限定予約引換券を28日午前10時から県内全店舗で販売する、と発表した。

 27日、那覇市のパレットくもじイベント広場でAKBグループ総監督の横山由依さん、メンバーの宮脇咲良さん、向井地美音さん、加藤玲奈さん、小嶋真子さんが記者会見。

 

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2017年

4月

28日

入館者5万人を達成 ヨナグニサン発信の場 アヤミハビル館 伊達さんに記念品

5万人目の入館者として、記念品を贈呈された伊達さん(アヤミハビル館提供)
5万人目の入館者として、記念品を贈呈された伊達さん(アヤミハビル館提供)

 【与那国】県の天然記念物ヨナグニサン(与那国方言名アヤミハビル)の飼育展示を行う町の公共施設「アヤミハビル館」が27日、入館者5万人を達成した。5万人目の入館者となった東京都の伊達武さんに、島の動植物図鑑『よなかま図鑑』や同館お手製の缶バッジなどの記念品が贈呈された。

 釣りを目的に来島したという伊達さんはこの日、島の漁師と海に出かける予定がしけのため断念。島内観光でパンフレットに載っていて気になっていたという同館を訪れ、節目の入館者となった。

 

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2017年

4月

27日

米軍普天間飛行場の…

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を阻止するために反対派が連日続けているキャンプ・シュワブ前での座り込みは、もはやセレモニー化している。埋め立て工事開始直前、24日に現地を訪れ、改めてそう実感した◆工事車両が搬入される直前、男性が一人進み出てマイクを握り「逮捕された場合はこうして」とか「機動隊員ともみ合いになるからこうして」などと指示。座り込む反対派も穏やかに聞いている◆機動隊員たちが登場し「来たぞ」と身構える反対派。機動隊員たちは反対派に対し、ゲート前から移動するよう説得し、拒否されると、実力で排除を始める。すると反対派の一人が、離れた場所でマイクを握り「憲法で保障された私たちの人権が踏みにじられています」などと演説を始める◆しばらく経つと座り込んでいた反対派は無事、けがもなく全員排除され、工事車両はゲートをくぐっていく。工事車両の搬入が終わると、現場は波が引いたように静かになり、排除された反対派メンバーはおもむろにゲート前に戻ってきて、また座り込みを始める◆こうした抗議行動で一日に数十分は工事を遅らせることができるかも知れない。その積み重ねは大きいだろう。しかし同じ時間だけ、普天間飛行場と同居する宜野湾市民の負担も長引く。

 

2017年

4月

27日

こども医療費、低所得に拡充 窓口の自己負担ゼロへ 県、来年10月目指し検討

 【那覇】子どもの貧困対策強化が叫ばれている現状を受け、県は、低所得世帯を対象に「こども医療費助成事業」を拡充する方向で検討している。5月から市町村や医療機関との調整に入り、来年10月から実施したい考え。具体的には、低所得世帯の子どもの医療費を、窓口での自己負担がゼロの「現物給付」方式とすることなどが柱。低所得世帯への助成を手厚くする一方、中間所得世帯や高所得世帯に新たな負担を求める。今後予想される財政負担の増加をいかに抑制するかが課題になりそうだ。

 

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