八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

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 日々の生活にとって大切な情報である「広告」や「折込チラシ」の分量という皆様に大変関心の高い点については、発行部数の大小に左右されるところがございますので、当面、自信をもってお約束できないのが実情であり、当社といたしましても心苦しいところでございます。県民にとって必須ともいえる「お悔み情報」につきましても、関連企業と連携し、網羅できるよう現在取り組んでいるところでございます。

 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

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2017年

12月

12日

米軍「部品の落下なし」 ヘリ離陸前に外し保管 県は説明疑問視

米軍から借りた部品を見せて説明する中嶋局長(右)と説明を受ける富川副知事。落下物にはなかったリボンが実物にはある=11日夜、県庁
米軍から借りた部品を見せて説明する中嶋局長(右)と説明を受ける富川副知事。落下物にはなかったリボンが実物にはある=11日夜、県庁

 【那覇】米軍普天間飛行場所属の米軍機から部品が落下したとされる問題で、沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は11日夜、県庁に富川盛武副知事を訪ね、米軍から、普天間所属のヘリCH53全12機の部品は、すべてそろっていると報告を受けたことを明らかにした。米軍は発見された部品が落下物である可能性について「ヘリから飛行中に落下したものでない」と否定しているという。今後も米軍に報告を求める方針。

 中嶋氏は米軍から借りてきた実物を富川氏に見せた。米軍は発見された部品は米軍ヘリCH53のものであると認めた。その上で、米軍からは「離陸する前に取り外され、保管されているのを確認したとの報告を受けた」と説明した。

 

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2017年

12月

12日

今議会提案見送り 尖閣諸島の字名変更 石垣市

 石垣市は11日、開会中の市議会12月定例会で、尖閣諸島の字名を「登野城尖閣」に変更する議案の上程を見送る方針を明らかにした。事務作業に時間がかかっていると説明。中山義隆市長は「場合によっては臨時議会を招集して提案することも視野に入れながら早急に取り組みたい」と述べたが、議案の上程時期は明言しなかった。
 市は知念永一郎総務部長を委員長とする尖閣諸島字名変更検討委員会を10月に設置し、2回の会合を開いて検討作業を進めてきた。

 

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2017年

12月

12日

大賞に児玉まれおさん 「サンゴが奏でる島」 絶対的八重山フォトコン

大賞作品の「サンゴが奏でる島」(提供写真)
大賞作品の「サンゴが奏でる島」(提供写真)

 「あなたへ伝えたい八重山の風景」をテーマにしたNPO絶対的石垣島(仲宗根政司代表理事)主催の「2017絶対的八重山春・夏島旅フォトコンテスト」入賞者発表と記念品贈呈式が10日午後、市内川平のカフェ「アイランダースタイル」で開かれ、東京在住の児玉まれおさんの作品「サンゴが奏でる島」が大賞に選ばれた。
 同フォトコンは石垣島に訪れる観光客を対象に作品を募集。その後、絶対的石垣島のフェイスブック会員による審査で入賞者が決定する。

 

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2017年

12月

11日

一般男子あぱらぎが王座奪還 一般女子居酒屋錦が初V 日報杯バスケ

中高一般男子で王座奪還を果たしたあぱらぎ(上)、悲願の日報杯初優勝を飾った中高一般女子の居酒屋錦(下)=10日、市総合体育館
中高一般男子で王座奪還を果たしたあぱらぎ(上)、悲願の日報杯初優勝を飾った中高一般女子の居酒屋錦(下)=10日、市総合体育館

 今年の八重山最強チームを決める第6回八重山日報杯バスケットボール大会・第45回バスケットボール選手権大会(主催・八重山日報社、共催・八重山ミニバスケット連盟、主管・八重山バスケット協会)は10日、決勝戦が石垣市総合体育館で行われ、中高一般男子であぱらぎが王座を奪還。女子は居酒屋錦が悲願の初優勝を飾った。

 小学校男子は登野城が真喜良を破り優勝した。女子は離島勢の大原を抑え、真喜良が王座をキープ。壮年は八重山つりぐシーウォーカーズが制した。

 シニアでは八重高OB亀井会がTeam KOHAMAに大差をつけ優勝し、八重山日報社長賞(MVP)には大浜中学校2年の屋宜晴花(14)が輝いた。

 

2017年

12月

11日

バスケW杯、沖縄市開催 23年、新アリーナ高評価

開催地決定に万歳し、笑顔を見せる桑江市長(写真手前左から2人目)=9日、沖縄市役所
開催地決定に万歳し、笑顔を見せる桑江市長(写真手前左から2人目)=9日、沖縄市役所

 【沖縄市】日本バスケットボール協会(三屋裕子会長)、JBA)は9日、2023年に開催予定の「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」予選ラウンドの開催地に沖縄市とフィリピン・インドネシアが決定したと発表した。

 スイスのジュネーブで開かれたFIBA(国際バスケットボール連盟)の中央理事会で決定し、三屋会長が現地で報告を受けた。桑江朝千夫市長ら市幹部は同日午後9時40分ごろ、市役所で連絡を受け、歓声を上げた。

 同市は会場となる1万人収容可能の新アリーナの建設を予定しており、国内候補地選びの決め手になった。関係者らは11日に県庁で記者会見を開き、詳細を発表する予定。

 

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2017年

12月

11日

石垣市長選まで3カ月 与野党とも不満くすぶる 足元揺れる2氏、ムード低迷

 任期満了に伴う来年3月11日の石垣市長選まで3ヵ月に迫った。現職、中山義隆氏(50)と医師の上原秀政氏(62)が出馬の見通しだが、与野党ともに、支持者の間で不満がくすぶる。中山氏は自衛隊配備問題や、個人資産をめぐる野党の追及でイメージが低下。上原氏は既成政治を無視するように見える奔放な言動が問題視され、候補者差し替えを求める意見も根強い。決戦が近づくのを尻目に、中山氏、上原氏とも足元が揺れ「選挙ムードが盛り上がらない」と指摘する声もある。

 自衛隊配備問題で中山氏は、配備に慎重な公明党との関係に配慮し、最終的な受け入れ表明を引き延ばし続けており「表明は選挙後では」との観測も流れ始めている。自衛隊配備問題は今選挙で最大の争点と見られるだけに、推進派の市議から反発が予想されるほか、支持者からは「態度を曖昧にしては選挙を戦えない」と懸念の声が上がる。

 一方、受け入れ表明すれば公明党の支持を失いかねず、3選に暗雲が漂う。

 

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2017年

12月

10日

「大事の思案は軽くすべし」。

 「大事の思案は軽くすべし」。江戸時代の佐賀藩に伝わる「葉隠」が説く人生訓だ。重要な問題というものは常日ごろから熟慮し、いざという時は軽々と決断すべきという◆石垣島への自衛隊配備問題で、中山義隆市長の腰が定まらない。昨年末には受け入れを表明したが、最終的な受け入れではないと説明し、決断をさらに引き延ばした。来年3月の市長選が近づき、そろそろ決断の時かと思えば、今度は選挙後の表明になる可能性があるという◆配備に慎重な公明党の要望が背景にあるようだが、日本の安全を左右する自衛隊配備が政争の具になり、ついには選挙戦略の具になる有様には嘆息を禁じ得ない。自衛隊配備はきのうやきょう、浮上してきた問題ではなく、十年来、常に論争の的だった。信念を持ち、常に決断できるよう「大事の思案」が市長には求められていたはずだが◆自衛隊配備は、いずれにせよ市長選で争点になる。中山市長は「尖閣の地元」の首長として、硬派なイメージで全国に知られてきた。自衛隊配備への賛否を曖昧にしたまま選挙に突入すれば、3選を果たしたとしても全国の保守派からは失望されるだろう◆石垣市が尖閣を抱える国境のまちである以上、誰が市長になっても自衛隊配備の必要性は変わらない。

 

2017年

12月

10日

登小、初のダブル金 器楽ク、2月に九州大会

初のダブル金賞を受賞した登野城小学校器楽クラブのメンバーが帰島した=9日夜、石垣空港
初のダブル金賞を受賞した登野城小学校器楽クラブのメンバーが帰島した=9日夜、石垣空港

 県吹奏楽連盟主催の第42回県アンサンブルコンテストが9日、うるま市民芸術劇場で開かれ、登野城小学校の器楽クラブ2チームが金管七重奏と菅打楽器八重奏の2部門で、初の金賞に輝いた。金管七重奏の部は、2月10日に佐賀県で行われる九州アンサンブルコンテストに出場することも決まった。九州大会派遣は4年ぶり。

 9日夜、ダブル金賞に輝いた15人の児童を迎えようと、石垣空港に多くの関係者やOG、保護者らが駆けつけた。「金賞おめでとう」と書かれた横断幕を掲げ、同クラブの健闘を称えた。

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