八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

【購 読 料】   一部             90円(税込み)

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       県外(国内)購読料    3,610円(税込み)

【ページ数】 

 当面、8ページの構成を予定しておりますが、スタッフの充実を図りながら徐々に増やして参ります。

【支払方法】  

 ・口座振替  ・お振込

【朝刊配達可能区域】 

 浦添市、那覇市、豊見城市、糸満市

 ※上記4地区以外の地域では、現時点ではお昼以降の配達となる予定ですが、配達員の確保ができ次第、随時増やして参ります。

 

 日々の生活にとって大切な情報である「広告」や「折込チラシ」の分量という皆様に大変関心の高い点については、発行部数の大小に左右されるところがございますので、当面、自信をもってお約束できないのが実情であり、当社といたしましても心苦しいところでございます。県民にとって必須ともいえる「お悔み情報」につきましても、関連企業と連携し、網羅できるよう現在取り組んでいるところでございます。

 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

 詳しいお問い合わせは、こちらの番号までお願いします。

 Tel:(0980)82‐2403

 

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2017年

7月

26日

MICE推進へ連携 国内外とネットワーク構築

パネルディスカッションでMICEの未来についてさまざまな意見が交わされた=25日、パシフィックホテル沖縄
パネルディスカッションでMICEの未来についてさまざまな意見が交わされた=25日、パシフィックホテル沖縄

 【那覇】県経済への高い波及効果を目指して「沖縄MICEネットワーク設立総会および記念シンポジウム」が25日、那覇市のパシフィックホテルで開催され、産学官の垣根を超えてMICEの活用推進に連携して取り組むことを決めた。総会には県内関係団体から約300人が出席した。

 総会で、翁長雄志県知事が趣旨説明。「九州・沖縄サミットを契機に年間一千件を超えるMICEが開催されるようになった。一方で施設規模の制約などから大規模な会議需要が取り込めず大きな機会損失が発生している」とMICE振興に一丸となって活動していくことを強調した。

 

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2017年

7月

26日

高齢者虐待が過去最多 16年度、施設や家庭で10件 石垣市

 石垣市地域包括支援センター主催の高齢者虐待防止研修会が25日夜、市健康福祉センターで開かれた。石垣市は2016年度の高齢者虐待対応の現状を報告。施設内の虐待は2件で、家庭などの擁護者の虐待は8人で計10件の虐待を認定。年間10件は過去10年で最多となっている。
 県内の15年度高齢者虐待状況によると、石垣市は06年度から15年度までの10年間で32件の虐待報告があった。これまで08年度と09年度の8件が最多となっていた。15年度は2件の虐待報告。

 

 

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2017年

7月

26日

移民3世、台湾ロックフェス参加へ ドキュメンタリー「海の彼方」出演 石垣できょうから5日間連続上映

台湾のロック・フェスに出演する台湾移民3世の玉木慎吾さん(提供写真)
台湾のロック・フェスに出演する台湾移民3世の玉木慎吾さん(提供写真)

 石垣の台湾移民を描いたドキュメンタリー映画「海の彼方」(黄胤毓監督)で主役を務めた玉木玉代さん(88)の孫で、自身も出演している移民3世となるミュージシャンの慎吾さん(33)が8月27日、台湾・台中市で開かれるコンサート「No Fear Festiva」に、自らがベーシストを務める、ヘビーメタルバンド「セックスマシンガンズ」のメンバーとして参加することになった。

 慎吾さんは中学時代からバンドを始め、高校卒業後も地元石垣で音楽活動をしていたが、2007年から東京に活動の拠点を移している。

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2017年

7月

25日

試食会で「甘~い」 パイン「サンドルチェ」PR

サンドルチェPRのため販売棚が設置された=24日、ゆらてぃく市場
サンドルチェPRのため販売棚が設置された=24日、ゆらてぃく市場

 新たに品種登録したパインアップル「サンドルチェ」の認知度を向上させようと県は日、石垣市のファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」店舗内で販売促進PR活動を行った。試食会でパインをほおばった来場者は「甘い」と驚いた。

 店舗内では試食会のほか、販売棚を設置。観光客や来場した市民の関心を集めていた。神奈川県から家族3人で石垣島旅行に来た久保静菜さん(8)は、「甘かった。今日食べたパインが今までで一番おいしい」と笑い、家族間で「お土産にしようか」と協議していた。

 パイン「サンドルチェ」は甘さと病害に強い新品種。2017年1月19日付けで品種登録された。県によると、今期は八重山地域で3千800玉、本島北部地域で千200玉の合計5千玉の出荷を予定している。

 

 

2017年

7月

25日

上原、伊良皆氏が浮上 野党、保革問わず「勝てる候補」 市長選

 来年3月の石垣市長選に向けた野党の候補者選考作業で、市民団体「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」共同代表の上原秀政氏(62)と市議の伊良皆高信氏(57)が浮上していることが分かった。両氏はともに「保守」の政治的スタンスを公言しているが、野党としては保革の枠組みにこだわらず「勝てる候補」(野党関係者)の擁立を目指す方針だ。ただ選考作業は難航しており、候補者決定は8月以降にずれ込む公算が大きい。

 

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2017年

7月

25日

「住民多数は移設容認」 街づくりプラン策定求める 辺野古元商工会長

辺野古の街づくりにかける思いを語った飯田氏=22日、名護市
辺野古の街づくりにかける思いを語った飯田氏=22日、名護市

 【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設阻止に向け、翁長雄志知事が24日、国と再び法廷闘争に入った。辺野古区の元商工会長・飯田昭弘氏は22日、八重山日報などの取材に応じ、辺野古移設問題について「私は条件付きで容認。区民の大多数もそうだ」と明言した。

 「極端に反対する人は一握り。決定したことに従うのが本来の道」と強調。辺野古移設反対派に抗議した過去も語り「フェンスにリボンを付けるなと言ったら、金で魂まで売ったのかと責められた」と述べた。本土メディアの関係者から「抗議者の70%は外から来ている」と聞いたことがあるという。

 辺野古移設が国防のために必要であるなら日本人として協力するとした。

 

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2017年

7月

24日

大きなクワガタ育てよう 昆虫館でコンテスト バンナ公園

昆虫館の山田館長から育て方の説明を聞く子どもたち=23日午後、バンナ公園
昆虫館の山田館長から育て方の説明を聞く子どもたち=23日午後、バンナ公園

 石垣市市制施行70周年記念事業「自然観察の集いin石垣島 クワガタコンテスト」(主催・石垣市)が23日午後、バンナ公園北口で開かれ、事前に応募した41人の子どもたちが参加した。子どもたちはクワガタの幼虫を1年間かけて育て、その大きさを競う。

 同コンテストは、先島諸島の固有種「サキシマヒラタクワガタ」を親子で育てることで、石垣島の自然に親しみを感じてもらうことを目的としている。

 

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2017年

7月

24日

「離島振興に特区活用を」 創生相、翁長知事に要請

翁長知事を訪問した山本地方創生担当相(左)=23日、県庁
翁長知事を訪問した山本地方創生担当相(左)=23日、県庁

 【那覇】山本幸三地方創生担当相が23日来県し、県庁で翁長雄志知事と会談。離島振興に向けて国家戦略特区制度を活用するよう呼び掛けた。山本氏は「国家戦略特区と言っても、メニューが国で決められているのではないかと思っている人がいる。全くそうではない。地元の要望に基いて私たちは役所と話を進めており、積極的に声を上げてほしい。全力で協力したい」と強調。地方創生推進交付金や減税といった財政面の制度を活用するよう促した。

 翁長氏は「沖縄県は人口が増え、経済的にもアジアのダイナミズムを感じながら伸びている。地方創生の先頭を切る気持ちで頑張りたい」と応じた。また「離島が発展しないと将来の沖縄は中長期的に難しい」と述べた。

 

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