八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

【購 読 料】   一部             90円(税込み)

         月極購読料        2,160円(税込み)

       県外(国内)購読料    3,610円(税込み)

【ページ数】 

 当面、8ページの構成を予定しておりますが、スタッフの充実を図りながら徐々に増やして参ります。

【支払方法】  

 ・口座振替  ・お振込

【朝刊配達可能区域】 

 浦添市、那覇市、豊見城市、糸満市

 ※上記4地区以外の地域では、現時点ではお昼以降の配達となる予定ですが、配達員の確保ができ次第、随時増やして参ります。

 

 日々の生活にとって大切な情報である「広告」や「折込チラシ」の分量という皆様に大変関心の高い点については、発行部数の大小に左右されるところがございますので、当面、自信をもってお約束できないのが実情であり、当社といたしましても心苦しいところでございます。県民にとって必須ともいえる「お悔み情報」につきましても、関連企業と連携し、網羅できるよう現在取り組んでいるところでございます。

 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

 詳しいお問い合わせは、こちらの番号までお願いします。

 Tel:(0980)82‐2403

 

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2017年

4月

23日

尖閣のトカゲ、固有の新種 研究者「大陸から隔離」 DNA初解析で判明

センカクトカゲ(上、北小島産)とアオスジトカゲ(下、台湾産)の写真。いずれも幼体(栗田氏ら提供)
センカクトカゲ(上、北小島産)とアオスジトカゲ(下、台湾産)の写真。いずれも幼体(栗田氏ら提供)

 尖閣諸島(石垣市)に生息するトカゲ属の集団が、中国大陸や台湾の同属の集団から系統的に独立した固有の新種であることが、栗田和紀・京都大大学院農学研究科ポスドク研究員ら3人の研究で明らかになった。従来、尖閣諸島と中国大陸や台湾は1万5千年前ごろまで陸続きだった可能性が指摘されていたが、著者の一人である太田英利兵庫県立大自然・環境科学研究所教授は、「尖閣がより早くから島嶼(しょ)として独立し、隔離された状態にあったことを強く示唆する」としている。尖閣諸島の陸生生物を系統遺伝学的に調査した研究は今回が初めて。

 

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2017年

4月

23日

山内氏と島袋氏が激戦 市長選きょう投開票 うるま市

 任期満了に伴ううるま市長選は23日投開票される。新人で元県議の山内末子氏(59)=社民、社大、民進、自由、共産推薦=と現職で3期目を目指す島袋俊夫氏(64)=自民・公明推薦=が一騎打ちの激戦を繰り広げており、22日夕方には、両陣営とも支持者を動員して打ち上げ式を開いた。
 翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の山内氏と、安倍政権の支援を受ける島袋氏の全面対決。山内陣営には翁長知事や革新系政党の政治家ら、島袋陣営には保守系の市長で組織する「チーム沖縄」のメンバーや小泉進次郎衆院議員らが応援に駆けつけた。

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2017年

4月

23日

きょう陸自駐屯地1周年行事 海自は掃海艇を一般公開 与那国

一般公開した掃海艇「ししじま」=22日午後、祖納港
一般公開した掃海艇「ししじま」=22日午後、祖納港

 海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊所属の掃海艇「ししじま」(胡真二艇長、排水量510㌧)の一般公開が22日午後、与那国町の祖納港で行なわれた。町民や観光客ら70人が、艇の艦橋や掃海作業に必要な設備を見て回った。

 この日の公開は、きょう23日に行われる陸上自衛隊西部方面隊与那国駐屯地開設1周年記念行事を前に、町民に対する感謝の意を込めると同時に、自衛隊をより理解してもらおうと、企画された。

 

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2017年

4月

22日

全機種の訓練移転要求 県、離着陸回数を初調査 普天間飛行場

 【那覇】県辺野古新基地建設問題対策課は21日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)で初めて実施した全航空機の離着陸回数調査の結果を発表した。調査期間中に新型輸送機オスプレイなどの訓練が県外に移転されたが、オスプレイを除く全航空機の1日当たり離着陸回数は逆に増加したとして「オスプレイの訓練移転だけでは、負担軽減につながりにくい」(池田竹州基地対策統括監)と、すべての回転翼機の訓練移転を要求した。

 普天間飛行場のオスプレイ離着陸回数は防衛省が調査しているが、県は全航空機の調査を国の責任で実施するよう求めている。しかし国の調査がいまだに実現していないとして、県は2月から3月まで、独自に調査した。

 

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2017年

4月

22日

ヤイマ・ブリーダー・ランチが最優秀 JA石垣牛枝肉共励会

入賞牛生産者のみなさん=21日午前、食肉センター
入賞牛生産者のみなさん=21日午前、食肉センター

 JA石垣牛肥育部会の第25回枝肉共励会が21日午前、八重山食肉センターで開かれ、出品された15頭の中からヤイマ・ブリーダー・ランチの枝肉が最優秀賞に選ばれた。優秀賞は仲大盛吉幸さん、優良賞は南川牧場だった。最優秀賞、優秀賞の枝肉は、どちらも㌔3千800円での取り引きとなり、平均㌔単価は3千342円(前回3千506円)と、前回に続く高値に会場が沸いた。

 

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2017年

4月

21日

4年連続で過去最高 16年度観光客876万人 県「アジアの成長取り込む」

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2017年

4月

21日

青空美容室がオープン 「涼しくて気持ちいい」 竹富島

美容室のない竹富島に青空美容室がオープン=17日、竹富島「ちいさな島宿cago」
美容室のない竹富島に青空美容室がオープン=17日、竹富島「ちいさな島宿cago」

 【竹富】美容室がない竹富島に18、19日の二日間にかけて青空美容室がオープンした。竹富島の宿泊施設「ちいさな島宿cago」の庭にアボカドグリーンのイスに白い布を敷いたちょっぴりおしゃれな雰囲気の青空美容室で、昨年に引き続き2回目。オープンさせたのは愛知県の美容師仲間で、村瀬隆浩さん、山口宏一郎さん、山口奈緒美さんと、今年初参加の大岡聖武さんの4人。久しぶりの再会に「おかえりー」と島民らは歓迎した。

 

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2017年

4月

21日

片目を失ったコノハズク 青少年の家「安全運転を」

片目を失ったリュウキュウコノハズク=19日午後、沖縄県立石垣青少年の家
片目を失ったリュウキュウコノハズク=19日午後、沖縄県立石垣青少年の家

 全国愛鳥週間が5月10日から16日まで行われるが、県立石垣青少年の家(新崎善國所長)では、片目を失ったリュウキュウコノハズクが保護されている。
 コノハズクは2月18日に大本小学校付近で発見され、一般市民によって青少年の家に運び込まれた。自動車に衝突した可能性があり、事故で右目がつぶれていたという。
 青少年の家専門員で、日本野鳥の会石垣副支部長、カンムリワシリサーチ代表の佐野清貴さんは「飛ぶことはできるが、片目では獲物を捕らえることは難しく、もう自然界に戻ることはできない」と話した。

 

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