八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

「沖縄本島版 八重山日報」基本情報

 

【購 読 料】   一部             90円(税込み)

         月極購読料        2,160円(税込み)

       県外(国内)購読料 (仮)3,610円(税込み)

【ページ数】 

 当面、8ページの構成を予定しておりますが、スタッフの充実を図りながら徐々に増やして参ります。

【支払方法】  

 口座振替のみ

【朝刊配達可能区域】 

 浦添市、那覇市、豊見城市、糸満市

 ※上記4地区以外の地域では、現時点ではお昼以降の配達となる予定ですが、配達員の確保ができ次第、随時増やして参ります。

 

 現在、4月1日の沖縄本島での朝刊配達開始に向け、5,000部の目標を掲げ準備を進めております。その中で、多くの方々に関心を持っていただき、日々お問い合わせいただく機会も増えてまいりました。当社への応援の声も多数届いております。

 一方で、皆様の日々の生活にとって大切な情報である「広告」や「折込チラシ」の分量という皆様に大変関心の高い点については、発行部数の大小に左右されるところがございますので、当面、自信をもってお約束できないのが実情であり、当社といたしましても心苦しいところでございます。県民にとって必須ともいえる「お悔み情報」につきましても、関連企業と連携し、網羅できるよう現在取り組んでいるところでございます。

 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

電子版の有無等、現在未定の部分につきましては、決まり次第こちらのホームページ情報を更新していく予定です。

 その他詳しいお問い合わせは、こちらの番号までお願いします。

 Tel:(0980)82‐2403

 

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 発売時刻は、発売当日の午前11時となります。(変更になる場合があります)

 難配達地域の既存の読者にも非常に利便性の高いサービスとなっております。是非ご利用ください。

 ※著作権の都合上、電子版では、紙の新聞と内容が一部異なる場合や、掲載されないページ・掲載されない記事がある場合があります。あらかじめご容赦ください。

2017年

2月

23日

知事「辺野古唯一」に反発 尖閣問題で日本政府支持 県議会代表質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会は22日、代表質問の日程に入った。翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、日米首脳会談で「辺野古が唯一の選択肢」と確認したことに対し「大変残念であり、容認できるものではない」と反発した。両首脳が尖閣諸島(石垣市)に日米安保条約が適用されると確認したことに関し、謝花喜一郎知事公室長は「尖閣諸島に関する日本政府の見解を支持する」と述べた。

 

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2017年

2月

23日

寄宿舎改築に着手 八商工、9月完成へ

寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地
寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地

 八重山商工(真栄田義功校長)の寄宿舎改築工事起工式が22日、旧寄宿舎跡地で開かれた。9月の完成を目指して工事が進められる。
 建築工事は㈱信用組、設備工事は㈱東光電設工業が請け負った。起工式では住職の読経などに続き、真栄田校長らがくわ入れを行った。

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2017年

2月

23日

波照間島の星空をPR オリジナルフレーム切手

▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」
▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」

 波照間島の美しい星空を多くの人にPRしようと作成されたオリジナルフレーム切手「波照間島の星空~美しい星空の島~」が20日から発売され、22日午前、竹富町役場で日本郵便株式会社先島地区連絡会の船道一雄統括局長が 前鹿川健一副町長に贈呈した。
 フレーム切手は、竹富町波照間島星空観測タワー館長で写真家の入江中氏が、偏西風や光害を受けない波照間島の日本一美しい星空をPRしたいという思いから無償で写真提供し、作成された。

 

 

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2017年

2月

22日

副読本「継続刊行を」 執筆者、市教委に要望

副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館
副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館

 石垣市の中学生用副読本『八重山の歴史と文化・自然』の執筆者(田本由美子編集委員長)ら4人が21日、大濱信泉記念館で会見を開き、市教委に対し来年度も継続して刊行するよう求めた。同日午前、市教委に対し継続発行の要望書を提出している。
 出席した関係者は、田本編集委員長、三木健監修委員、島村賢正執筆委員、石垣進執筆委員、小林孝編集助手の5人。

 

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2017年

2月

22日

副読本、次年度刊行せず 「南京事件」「従軍慰安婦」記載 市教委

実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』
実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』

 石垣市教育委員会が中学生を対象とした副読本『八重山の歴史と文化・自然』を新年度予算案に計上せず、実質、次年度に刊行しないことが21日わかった。同副読本には「南京事件」と「従軍慰安婦」の記載があることから、市教委は「見解が分かれている事案」などとして問題視。一方、執筆者らは副読本の継続発刊を求める要望を21日、市教委に提出。市教委の刊行見送りを疑問視している。

 

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2017年

2月

22日

3人が新たな担い手に 八重山上布講習会修了式

八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館
八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館

 石垣市伝統工芸館で21日午後、昨年8月から100日間にわたり開催された「八重山上布講習会」(主催・市織物事業協同組合)の修了式が開かれ、翁長さつきさん、千田由紀さん、西島本京子さんの3人に修了証が授与された。
 同講習会は八重山上布の後継者育成と技術の継承を目的に、隔年で実施されている。織物組合の平良佳子理事長によると、3人は既にミンサー織りの技術を習得しており、技術向上を目的に八重山上布の講習会に応募。ミンサー織りの紡績作業は機械で行うのに対し、八重山上布は苧麻(ブー)から手編みしなければならず、扱いが大変だという。

 

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2017年

2月

21日

メタン発酵プラント稼働へ 生ごみなど液肥化推進 石垣市

市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラント(市農林水産課提供)
市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラント(市農林水産課提供)

 石垣市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラントで生産された液肥が、今月中にも農林水産省で肥料として登録され、農地で実際に使用できる見通しになった。新石垣空港開港後の観光客数急増を受け、市はホテルや飲食店などと連携し、増加傾向にある生ごみを液肥の原料にできないか検討している。中山義隆市長は20日の記者懇談会で「循環型社会の構築につながれば」とプラントの本格稼働へ期待感を示した。

 

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2017年

2月

21日

市と麗澤大 連携強化 就業体験など長期化へ 八商工とも協定締結

協定を結んだ(左から)中山市長、中山学長、真栄田校長=20日、市役所
協定を結んだ(左から)中山市長、中山学長、真栄田校長=20日、市役所

 石垣市と千葉県の麗澤大学(中山理学長)が20日、市役所で包括的な連携に関する協定書を締結した。人材育成、教育や文化の振興などに関する内容で、同大はこれまで行っていた市内でのインターンシップ(就業体験)を長期化するなど、市との連携を強化する。また、同大と八重山商工高校(真栄田義功校長)が今年1月に高大連携の協定を結んだことも報告された。


 市と同大の連携は、広範な分野での知的、人的、物的資源の相互活用などが目的で、▽人材育成▽教育及び文化の振興▽観光まちづくり▽地域の国際化―の主要4項目からなる。

 

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