八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

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 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

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2018年

4月

27日

国、県に支援要請へ 新製糖工場建設で協議会

老朽化が進む石垣島製糖の工場=26日午後
老朽化が進む石垣島製糖の工場=26日午後

 石垣島製糖株式会社(松林豊代表取締役社長)の新工場建設に向け、官民の関係者が話し合う新製糖工場建設推進協議会(会長・中山義隆市長)が26日、市役所で開かれ、6月に県、7~8月ごろに国に要請活動を展開する方針を確認した。新工場建設には「百億円超」(松林社長)の費用が必要になると試算され、事業着手には国、県の支援が不可欠になっている。

 この日の会合では要請書の文面を検討。要請書案では、サトウキビ産業が石垣市の「農業生産の根幹を成す」と訴え、一日も早い新工場の建設に支援を訴える。5月に「さとうきびの日」の関連事業として生産者大会を開き、要請文を決議する予定。

 

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2018年

4月

27日

「人生で一番必死だった」 青年海外協力隊でグアテマラへ 船浦中学校教諭の楠田さん

グアテマラの服を着て現地での経験を語る船浦中学校教諭の楠田恭子さん=26日午後、竹富町役場内
グアテマラの服を着て現地での経験を語る船浦中学校教諭の楠田恭子さん=26日午後、竹富町役場内

 竹富町から初めて、現職教員参加制度で青年海外協力隊に参加し、中央アメリカ北部のグアテマラへ派遣された船浦中学校教諭の楠田恭子さん(40)=愛知県出身=は26日、竹富町学力向上推進委員会の中でグアテマラでの経験について講演した。慣れないスペイン語でのコミュニケーションに、「人生の中で一番必死だったかもしれない」と当時を振り返る。

 グアテマラの公用語であるスペイン語を楠田さんが学んだのは、渡航直前の1・5カ月間のみ。現地で環境教育に取り組む計画だったが、グアテマラのサラマ市に着いた楠田さんは、環境教育の中でもごみ問題に注目した。「町中にはごみが多くあり、そのごみをどうにかしたいと思った」と語る。

 

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2018年

4月

27日

園児100人こいのぼり掲揚 「強くたくましく育って」

こいのぼり掲揚式の記念撮影=26日午前、健康福祉センター遊具前広場
こいのぼり掲揚式の記念撮影=26日午前、健康福祉センター遊具前広場

 石垣市(中山義隆市長)は26日、健康福祉センターでこいのぼり掲揚式を行った。晴れ渡る空の下、登野城保育所(山城いづみ所長)、石垣保育所(真栄田優子所長)、新栄町保育所(古堅孝子所長)、石垣市児童デイサービスひまわり、石垣市子どもセンターから集まった4、5歳の園児約100人がこいのぼりを空高く揚げた。
 掲揚式で中山市長が「空で泳ぐこいのぼりのように、みんな楽しく遊んだり、お友だちとお勉強したり、たくさんご飯を食べて強い体を作ってください」とあいさつすると、園児たちは大声で「はーい」と返事。その後、園児全員が元気におゆうぎと宣誓をしてから、こいのぼりを揚げるひもを一斉に引っ張った。
 園児たちは色とりどりのこいのぼりを見上げながら笑顔を見せていた。
 市は今年、今回の掲揚式のため、家庭で使っていないこいのぼりを募集した。6世帯分のこいのぼりが集まり、例年より多い20匹を超えるこいのぼりが掲揚された。

 

2018年

4月

26日

与党、宜保市長の不支持表明 後援会脱会、候補者選考へ 豊見城市

会見する関係者ら。島袋大県議(写真中央左)が委員長になり選考委「さらに輝くとみぐすくを創る市民の会」が立ち上げられた=25日、市社会福祉協議会
会見する関係者ら。島袋大県議(写真中央左)が委員長になり選考委「さらに輝くとみぐすくを創る市民の会」が立ち上げられた=25日、市社会福祉協議会

 【豊見城市】豊見城市の宜保晴毅市長を支えてきた与党会派の市議11人は25日、市内で記者会見し、同氏の後援会を退会したことを発表した。また、10月に実施予定の市長選をにらみ、候補者選考委員会を設置したことを明らかにした。
 地元選出の自民党県議・島袋大氏が委員長に就任し、市議や市議OB、経済界の関係者など計21人で構成。今後、委員が増える可能性もあるという。5月末までに市長候補を決める予定。
 後援会退会の理由として「金銭面の私的な部分で政治倫理に反する問題が宜保氏にあり、信頼関係が崩れたため」としている。

 

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2018年

4月

26日

観光客数、初の900万人台 好調維持、路線拡充後押し 県内

 【那覇】県は25日、2017年度の入域観光客数が957万9000人となり、5年連続の過去最高で初の900万人台に達した、と発表した。前年度比で80万9800人(9・2%)増。アジアからの航空路線の拡充や、クルーズ船の寄港回数増加が後押しした。18年度は1千万人を目標としている。県庁で記者会見を行った富川盛武副知事は「まさに記録づくめの一年だった」と強調した。

 県文化観光スポーツ部観光政策課によると、前年度に続き、全ての月で前年同月を上回り、各月の過去最高記録を更新した。また、全ての月で70万人を上回っており、特に8月は単月では初の100万人を突破した。

 

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2018年

4月

26日

東屋とトイレ完成祝う 行事、散策などで活用 白保

白保海岸船着き場近接トイレと東屋の落成式が行われた=25日、白保
白保海岸船着き場近接トイレと東屋の落成式が行われた=25日、白保

 白保海岸船着き場近接トイレと東屋の落成式が25日、市内白保の船着き場前で行われ、施設の全面供用開始を祝った。同施設は地域行事や集落散策、自然観察などでの活用が見込まれている。

 同施設は環境共生型観光推進事業の一環で整備。2016年度に東屋を整備し、17年5月に一部供用開始された。トイレと東屋の整備で工事費は約3900万円。トイレの面積は約46平方㍍で、男子、女子、多目的トイレが設置されている。東屋の面積は約55平方㍍。

 

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2018年

4月

25日

戦争マラリアの悲劇伝える 佐久川さん講話聞く 大阪・羽衣学園中修学旅行生

佐久川勲さんの戦争マラリア体験に聞き入る羽衣学園中学校の3年生=24日午後、八重山平和祈念館内
佐久川勲さんの戦争マラリア体験に聞き入る羽衣学園中学校の3年生=24日午後、八重山平和祈念館内

 修学旅行で石垣市を訪れている大阪府の私立羽衣学園中学校3年生41人は24日、平和学習のため八重山平和祈念館を訪れ、館内の展示を見学するとともに、八重山戦争マラリア遺族会会長である佐久川勲さんの戦争マラリア体験の講話や、西表島の戦争マラリアをもとに作られた曲「忘勿石(わすれないし)」に耳を傾けた。

 佐久川さんは戦争中、防空壕に避難したときの経験や九死に一生を得た戦争マラリアの壮絶さを、身振り手振りを交えながら生徒たちに語りかけた。

 

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2018年

4月

25日

「オール沖縄」失速 保守層支持離れ、存続正念場

沖縄市長選で落選が決まり、厳しい表情を見せる諸見里氏(中央)ら=22日午後10時過ぎ、選対本部
沖縄市長選で落選が決まり、厳しい表情を見せる諸見里氏(中央)ら=22日午後10時過ぎ、選対本部

 翁長雄志知事を中心に、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴える「オール沖縄」勢力が失速している。名護市、石垣市、沖縄市の各市長選で、自民、公明、維新が推す保守中道勢力の候補が3連勝した。保守・革新の共同体を建前とする「オール沖縄」勢力だが、支持者から保守層が離れ、元来の革新支持者だけに収縮しつつあることが原因と見られる。基地反対の訴えだけでは有権者の共感をつなぎ止められない厳しい状況で、今秋の知事選が存続に向けた正念場となる。
 「現職は強かった。私の力不足」。22日午後10時過ぎ。沖縄市長で自民、公明、維新が推薦した桑江朝千夫氏の当確がテレビで速報されると、対立候補の諸見里宏美氏は、早々に敗北を認めた。敗色濃厚であることは当初から覚悟していた雰囲気。「オール沖縄」勢力には今、かつての勢いは感じられない。

 

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