八重山日報社が1977年に創刊されて今年で40年を迎えます。節目の年にあたり、新たに「沖縄本島版」を製作し、八重山諸島に加え沖縄本島での取材体制を強化することにしました。

 復帰後45年を迎える沖縄は、アジアでも特色ある観光リゾート地として成長を続ける一方、米軍基地負担をいかに軽減するかという課題を抱えています。沖縄の経済や政治の動きを、きめ細やかに発信できる取材体制を目指します。創業時の初心に返り、公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

八重山日報 沖縄本島版 」基本情報

 

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 当面、ページ数も少なく、至らぬ点も多々ございますが、当紙を皆様に育てていただきながら、少しでも購読数を伸ばしていけるよう努めてまいります。

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2018年

1月

16日

インフル 学校で猛威 石垣で2校が学級閉鎖

インフルエンザが学校で猛威を奮っている。石垣小は16日から学級閉鎖となる=15日、同校
インフルエンザが学校で猛威を奮っている。石垣小は16日から学級閉鎖となる=15日、同校

 石垣市内でインフルエンザが猛威を奮っており、川原小学校の2クラスが15日から3日間、石垣小学校の1クラスが16日から4日間学級閉鎖することを15日に決めた。

 川原小学校(荻堂哲校長・児童22人)では1~2年と3~4年の複式学級2クラスが、15日から学級閉鎖となった。2クラス17人中、15人が疑い含めインフルエンザに罹患。学級閉鎖は17日までの3日間。
 石垣小学校(西原貴和子校長・児童354人)は16日から19日の間、1年生1クラスが学級閉鎖となる。学校側は1クラス34人中、12人がインフルエンザに罹患したことから学級閉鎖を決めた。

 

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2018年

1月

16日

砂川氏、予定地変更で調整 受け入れ表明、中山氏先送り 陸自配備 石垣市長選

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、3月の石垣市長選に出馬を検討している県議の砂川利勝氏(54)が、防衛省が選定した平得大俣の建設予定地について「地域住民の理解が得られない」として変更を求める方向で政策を調整していることが分かった。砂川氏はこれまで一貫して自衛隊配備を推進する姿勢を示してきた。既に出馬を表明している現職、中山義隆氏(50)は最終的な受け入れ可否の表明を選挙後に先送りする方針。新人の市議、宮良操氏(61)は配備反対を明言している。砂川氏が出馬した場合、陸自配備問題は3氏で明確に対応が分かれることになるが、現予定地での受け入れを明言して戦う候補者は皆無になる。

 

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2018年

1月

16日

漁業者の安全操業など要請 石垣市が尖閣開拓の日式典

尖閣諸島開拓の日式典に参加し、登壇者のあいさつを聞く人たち=14日午後、市民会館大ホール
尖閣諸島開拓の日式典に参加し、登壇者のあいさつを聞く人たち=14日午後、市民会館大ホール

 石垣市は、尖閣諸島が市の行政区域であることを内外に発信する「尖閣諸島開拓の日式典」を14日、市民会館大ホールで開いた。尖閣海域では中国公船の領海侵犯が相次いでいるほか、今月には中国潜水艦の航行が初めて確認され、八重山を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。
 式典は、日本政府が1895年に尖閣諸島を領土に編入した1月14日に毎年開催されている。
 中山義隆市長は「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土」と述べ、政府に漁業者の安全操業を要請。尖閣資料館の建設も求めた。

 

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2018年

1月

14日

砂川氏に立候補要請 石垣市長選でタクシー協 砂川氏「前向きに検討」

砂川氏に市長選立候補を要請するタクシー協会の伊良皆支部長=13日午後、砂川氏事務所
砂川氏に市長選立候補を要請するタクシー協会の伊良皆支部長=13日午後、砂川氏事務所

 八重山タクシー協会(伊良皆高司支部長)は13日午後、砂川利勝県議に対し、3月11日に行われる石垣市長選挙に立候補するよう同氏事務所で要請した。市内業界団体が砂川氏支持を明確にしたのは初めて。これに対し砂川氏は「熟慮して前向きに検討したい」と述べ、明言を避けたものの出馬への意欲を示した。要請には協会関係者のほか、箕底用一市議も同席した。

 同協会には郡内18社(うち市内12社)が加入。乗務員数は合計で500人程度。過去2回の市長選では現職の中山義隆氏を支持しており、今回初めて「反中山」に回った。

 

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2018年

1月

14日

センター入試始まる 八重山で113人受験

大学入試センター試験が始まった=13日午前、八重山高校
大学入試センター試験が始まった=13日午前、八重山高校

 2018年度大学入試センター試験が13日、全国で一斉に始まり、昨年より6704人多い58万2671人の志願者が受験。県立八重山高校では昨年より5人多い113人が試験に挑んだ。
 県内の志願者は6177人で昨年より8人増えている。
 この日は、地理歴史、公民、国語、外国語の試験が行われ、受験生は緊張した様子で挑んでいた。2日目の14日は理科、数学の試験が行われる。

 

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2018年

1月

14日

華やかに「踊り根生い」 與那國久枝道場が定期発表会

「こっこーま」生徒による「島照らし」=13日夜、市民会館大ホール
「こっこーま」生徒による「島照らし」=13日夜、市民会館大ホール

 華千の会與那國久枝八重山の踊り稽古道場は13日午後、市民会館大ホールで定期発表会「踊り根生い15 地ぴし」を開催し、満席で立ち見も出る大盛況となった。市民会館での開催は3年ぶり。
 與那國会主は県指定の無形文化財八重山伝統舞踊保持者。25年前に教室を開設し、2003年から年に1回「踊り根生い」を開催している。

 

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2018年

1月

13日

死亡事故 ゼロ継続を 交通安全祈願で約70人

関係者が観音堂で交通事故ゼロを祈願した=12日、市内冨崎観音堂
関係者が観音堂で交通事故ゼロを祈願した=12日、市内冨崎観音堂

 八重山地区交通安全協会(新垣能一会長)主催の交通安全祈願式が12日午後、冨崎観音堂で開かれた。同協会や関係団体ら約70人が参加し、本堂と交通安全地蔵に礼拝。交通死亡事故ゼロや飲酒運転の根絶などを誓った。
 祈願式では新垣会長は、「3年連続死亡事故ゼロを目指している。八重山署を先頭に、諸々の活動をしている人の健康を願って頑張りたい」とあいさつ。
 石垣市交通安全推進協議会会長の中山義隆市長は、「レンタカーの物損事故が増加傾向。交差点でも渋滞が見られ、飲酒、酒気帯び運転で検挙される人が後を絶たない」と現状を指摘し、交通安全意識の機運を高める必要性を述べた。

 

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2018年

1月

13日

キロ平均3千179円 高値安定に生産者ら笑顔 石垣牛枝肉初セリ

石垣牛の初セリが行われた=12日午前、食肉センター
石垣牛の初セリが行われた=12日午前、食肉センター

 JA石垣牛肥育部会(宮良出力会長)による枝肉の初セリが12日午前、八重山食肉センターで開かれ、計14頭分の枝肉がセリにかけられた。最高値は昨年と同じ㌔3千600円にとどまったものの、14頭中13頭が㌔3千円以上で販売されるなど高値安定となり、㌔あたりの平均販売価格は前年よりも216円高い3千179円となった。
 今セリは同部会主催のセリで初めてで、全頭がA―4、A―5ランクの優良牛に。総販売額は2千579万440円と、1頭多い15頭が出品された前年を112万円6千240円も上回った。最高値を付けた牛(2頭)の生産者は大浜雄樹さんと「と~家ファーム」、購買者は㈱高那と金城冷凍食品だった。

 

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