フラワーロード 地域審査を実施 市婦連 来月4日発表

新栄町婦人会のフラワーロードを審査する審査員=11日午前、八重山平和祈念館前
新栄町婦人会のフラワーロードを審査する審査員=11日午前、八重山平和祈念館前

 各地域で婦人会が取り組んでいるフラワーロードを審査する「第3回花と緑あふれる地域コンクール」(主催・石垣市婦人連合会)が12日行われ、石婦連のメンバーなどが12カ所のフラワーロードを見て回った。審査発表は3月4日。

 

 

 審査基準は①花や木の活着状況②花木、花園などの管理状況―など5項目。審査委員は石婦連の金城綾子会長、県造園建設業協会八重山支部の新垣能一支部長、市民憲章推進協議会の前内原用吉花と緑の部会長の3人。


 審査対象となった12カ所のうち、2年連続して最優秀賞を受賞している新栄町婦人会のフラワーロードは八重山平和祈念館前にある。昨年11月に植え付け、長雨でほとんど手入れできない状態だったというが、インパチェンスやベゴニアが咲き誇っている。審査員や石婦連のメンバーがじっくりと花々に目をやった。


 金城会長は「いい環境のもとで子どもが育つようにしたい。婦人会が地域をきれいにすることで、地域に潤いが出る」と期待した。