石垣島マラソン 1月期 総合1位獲得 「ランネット」で大会評価

 石垣市教育委員会は21日、全国のマラソン大会に出場したランナーが大会の評価とレポートを掲載するサイト「ランネット」で、石垣島マラソン大会が1月期の総合1位を獲得した、と発表した。

 

 

 評価は大会の情報提供体制、会場、参加者へのサービス、コースなどを総合的に判断して行う。石垣島マラソンの評価は94・3点。2位の南阿波サンマラソン・牟岐ハーフ(徳島)は93・2点だった。

 

 今年から24店舗が、石垣島マラソンの完走記念メダルとTシャツの呈示者に商品の割り引きなどの特典をプレゼントした。市教委によると、ほとんどの店舗が「来年も参加したい」と希望しているという。

 

 出場者は今年、初めて4千人を突破した。中山義隆市長は「スタッフも含めて頑張っていただいた結果」と月間総合1位を喜び「来年度も取り組みを強化して全国的なPR度を高めたい。次回は出場者数5千人台を目指す」と意気込んだ。