運動取り入れ園児に達成感 宮良教諭が報告

宮良真理教諭
宮良真理教諭

 市立教育研究所(新城寅生所長)の第28期研究教員成果報告会が15日、大濱信泉記念館で開かれ、しらほ幼稚園の宮良真理教諭が、「心と体を動かして遊びたくなるような環境の構成と工夫」をテーマに半年間、研究を進めてきた。


 報告会では、達成感や満足感が味わえるような運動遊びを取り入れ、意欲的に体を動かそうとする幼児を育成しようと、野外活動や白保中生徒との交流活動を紹介した。


 その結果、園児が進んでか体を動かす意欲が高まった成果を報告した。


 市立研究所は、教諭の資質・実践的向上を図ることを目的に1998年4月に開設され、前期、後期の年2回、幼小中教諭がテーマに沿って研究している。