ミス八重山 発表 南十字星に宮良さん 星の砂は古謝さん 観光親善大使で活躍へ

ミス星の砂の古謝さん(左)、ミス南十字星の宮良さん=18日午後、ナーマ浜
ミス星の砂の古謝さん(左)、ミス南十字星の宮良さん=18日午後、ナーマ浜

 18日に与那国町で開かれた海びらきで、八重山観光の親善大使として1年間活躍する第33代ミス八重山の2人が発表された。ミス南十字星は宮良美寿々さん(23)=石垣市白保、ミス星の砂は古謝なつきさん(23)=同石垣=。

 


 宮良さんは那覇市で歯科衛生士として勤務したあと、昨年8月に里帰り。現在はJAで勤務している。「プレッシャーはあるが、八重山に残る自然や文化を、笑顔と元気とともに多くの方に伝えたい」と意気込んだ。趣味は食べ歩きとジョギング。


 古謝さんは岡山県の大学卒業後、昨年里帰り。現在は県立八重山病院で栄養士として勤務している。「新石垣空港開港の記念の年に、より多くの人たちに八重山に足を運んでもらうよう、しっかりとPRしたい」と抱負。趣味はお菓子作り。


 ミス八重山の鮮やかなブルーの衣装は株式会社あざみ屋、㈱ARAが製作した。「やいまのちゅら海、ちゅらサンゴをイメージした」という。