トライアスロンきょう号砲 W杯87人、一般429人エントリー アスリートが熱い戦い展開

受付前にバイクを点検する参加選手=市総合体育館
受付前にバイクを点検する参加選手=市総合体育館

 

 石垣島トライアスロン・石垣トライアスロンワールドカップ2012(主催・同組織委員会)が22日、登野城漁港で号砲。今大会、ワールドカップは女子30選手、男子57選手の計87選手がエントリー。一般参加のトライアスロン大会にはエイジ1257人、リレー429人(143組)の計1686人。一般参加のトライスロン大会は午前8時、ワールドカップ女子は午後1時、男子は同3時45分にスタートする。登野城漁港を発着点にスイム、バイク、ランの51・5㌔の距離で石垣島を舞台にアスリートの熱い戦いが展開される。

 

 ワールドカップは8月のロンドン五輪を控え、五輪大会出場のためのポイントを獲得しようと、男女87選手がエントリー。


 女子は五輪内定を得ている上田藍選手や昨年、石垣島大会3位の庭田清美選手の日本人選手にアイリーン・モリソン選手(アイルランド)、キャシー・トンブレー選手(カナダ)ら出場する。


 一方、男子はアジア選手権2位の田山寛豪選手、3位の山本良介選手のほか、ダビット・ハス選手(フランス)、カイル・ジョーンズ選手(カナダ)が、熱戦を繰り広げる。


 大会前日の21日、市総合体育館では、石垣島トライアスロン受付する多くの選手の姿が見られた。
 当日の天気予報は曇り後、晴れ。最高気温は27度。