アカショウビン保護 白保の山田隆治さん

体長20㌢ほどのアカショウビンと保護した山田さん=白保フレンドハウス
体長20㌢ほどのアカショウビンと保護した山田さん=白保フレンドハウス

 ○…夏鳥として全国に飛来するアカショウビンを民宿「白保フレンドハウス」を経営する山田隆治さんが25日、玄関先で保護、「元気になって、また遊びに来て」と市内の動物病院に託した。

 

 ○…山田さんによると、この日朝、玄関先でじっとしているアカショウビンを見つけた。けがをしている様子はないものの、近付いても逃げず、飛べないという。段ボール箱に入れ、水を与えた。


 ○…連絡を受けた平田家畜病院(県の野生動物救護医)が引き取り、治療を始めた。獣医師の齋藤恭子さんは「羽根が折れているかも。ベストを尽くして、自然に戻れるようにしてあげたい」と話す。