正しい歴史認識が子供達の未来を救う㊥ ~自虐史観から子供を守る~ 大浜 孫典

 戦後GHQの政策により日本人は悪というイメージを植え付ける思想統制が行われた。学校教育に於いても左翼思想の教育が行われ亡国史観が蔓延した。根本的な原因はGHQの日本弱体化政策と左翼教育にあった事は事実であるがそれを、日本国民は戦後67年も経ったにも関わらず未だに呪縛から抜け出せない状況にある事は問題である。憲法九条にしてもそうである。中国の軍事的脅威が益々現実化してきている状況にあるにも関わらず、神棚に祭り触れてはいけない状態にあり憲法改正論議さえ出来ない状況は諸外国から見れば異常な国であり、他国に侵略され国が滅びても自己責任でありしょうが無いという事になる。憲法九条が有る事により日本は平和で経済発展できたと主張する平和団体もいるがそれは間違いである。日本の国防を全てアメリカに任せ、日米同盟によるアメリカの軍事力で平和が享受でき経済発展ができたという事である。(憲法九条が日本には有るから私たちは攻めたりはしませんよ)と言う様なそんな、おめでたい国民は近隣諸国にはいない。竹島問題にしろ、国際法上は日本の領土であるにも関わらず韓国が不法に占拠し実行支配している現状がある。隙あらば、奪い取ろうという国ばかりであり特に中国はそうである。憲法は国民の為のものであり憲法により国民が束縛され国民の生命、安全財産が奪われる事が有ってはならない。憲法九条を守って国が滅びる事が有ってはならない事である。


 市民には憲法九条が日本の平和を守っていると本気で思っている人もいる、左翼団体やマスコミにより洗脳されている事に気づくべきである。決して憲法九条が日本の平和を守っているのでは無く、日米同盟と米軍の抑止力よって守られている事実を多くの市民は知らなければならない。平和団体が言う様な「平和を唱えれば平和になる」という御利益信仰的な事は国際社会には通用しない。平和を守る為にはそれだけの抑止力が必要である。


 先月、日本で行われた世界ウイグル会議を中国は内政干渉とし開催を認めれば日本の安全にも害があると表明した、これは実質軍事介入も辞さないという事でありアジア諸国に於いて中国の影響力が拡大している現状を打破する為にも日米同盟をより一層強化させる事が重要であり、集団的自衛権の行使や憲法九条の適用除外を政府として明確にする必要がある。


 日本も原子力潜水艦や空母及び核ミサイルを保有する必要がありそれが中国や北朝鮮に対する抑止力となる。ロシアには核ミサイルが掃いて捨てる程有り安価で購入できるはずであり親日的なプーチンなら可能である。日本の現状は核兵器を持つ国々に囲まれており世界で唯一の被爆国である日本は核武装をする権利が有り真剣に考える時期に来ている様に思う。

 陸上自衛隊 第15音楽隊への感謝
 先日、石垣市総合体育館に於いて陸上自衛隊 第15音楽隊の(やいま ふれあいコンサート)が開催され私も音楽が好なもので家族と一緒に聴きに行った。本格的な吹奏楽による演奏やジャズは勿論の事、年輩の方々にも楽しめる演歌をはじめ、BEGINや夏川りみ、それに子供達に人気のある琉神マブヤーの曲まで幅広い演奏を行い歌やダンスを交え会場を楽しませてくれました。


 第二部のエンディングの曲が終わり、アンコールが終わってもなかなか席を立とうとせず観客は演奏に酔いしれていて、もっと聴きたいという雰囲気だったのを覚えている。吹奏楽部で活動している子供達にとっては生の演奏の機会は目で見、肌で感じる貴重なものになった事と信じております。沖縄の地域活動、地域の安全、沖縄戦で使われた砲弾や爆弾の命がけの不発弾処理、国境の防衛警備、緊急患者空輸や災害派遣を行い日夜、沖縄県民の生命、安全を守る為に獅子奮迅の活動をされている自衛隊員の方々には心からの敬意と感謝を捧げたいと思います。本当に楽しい一日を享受できた事に感謝致します。

 正しい歴史認識を
 東京都の教育委員会が独自で今春から採用している歴史教科書では連合軍最高司令官のマッカーサーの証言が引用されているという。戦後のアメリカ議会に於いてマッカーサーは(日本が開戦した事は安全保障上、必要に迫られての事だった)と証言している。左翼団体が言う様な侵略を目的とする戦争ではなかったという事である。 (つづく)