きょう「やしの実流し」 田原市の一行が来島

「ようこそ石垣へ」。市観光協のメンバーが田原市一行を歓迎した=石垣空港
「ようこそ石垣へ」。市観光協のメンバーが田原市一行を歓迎した=石垣空港

 

 今年で25回目を迎える「田原市(愛知県)やしの実流し」の一行43人が22日、空路石垣入りした。メンバーは23日、鳩間島沖で、やしの実100個を投流、島崎藤村の詩「やしの実」の再現へロマンを盛り上げる。


 石垣空港であった歓迎式(石垣市観光協会主催)で、ミス八重山の宮良美寿々さんが、鈴木克幸市長と眞木正五市議会議長に花束を手渡した。


 石垣市観光協の宮平康弘会長は「25年という4分の1世紀の間、石垣との絆を保ってもらった。25年目もこの島をしっかり楽しんで」と感謝の言葉を伝えた。


 この日夜はホテルミヤヒラで、市観光協が主催する交流会が開かれ、25年目の旧交を温めた。23日はやしの実流しほか、女性メンバーが海神祭(ハーリー)のマドンナレースに参加する。