新米ママが七夕まつり 「ゆんたく」で育児に自信を

育児について情報交換をする新米ママたち=2日午後、市健康福祉センター
育児について情報交換をする新米ママたち=2日午後、市健康福祉センター

 石垣市母子保健推進員協議会(富永順子会長)による第2回七夕まつりが2日、市健康福祉センターで開かれた。生後3カ月から10カ月の乳幼児をもつ14組の親子が参加し、ママ同士、母子保健推進員たちと情報交換などを行った。


 七夕まつりは、新米ママ同士が集いを通して、今後の育児に自信を持ってもらおうと企画された。
 この日、参加した新米ママたちは子どもの成長や家族の健康などを願った短冊をそれぞれ書いて笹に飾った。


 その後、3つのグループに分かれて、ママ同士や母子保健推進員たちと育児について情報交換を行った。
 参加した新米ママたちには、母子保健推進員が作ったおやつやプレゼントなどが贈られた。


 富永会長は「県外から嫁いできた新米ママも増えているので、行事に合わせて交流が持てれば」と話した。