「離島の野球発展に」 OB野球クがボール寄贈 上原ストームズへ

上原ストームズへボールを寄贈した八重山OB野球クラブ=30日午前、第2多目的広場
上原ストームズへボールを寄贈した八重山OB野球クラブ=30日午前、第2多目的広場

 八重山OB野球クラブ(慶田盛實会長)は6月30日、西表島の少年野球チーム「上原ストームズ」(義本徳明監督)へボール2ケースを寄贈した。


 同クラブは高校野球部をはじめ、中学野球部、少年野球チームへの支援として、大会での優勝・準優勝チームへボールを贈っている。今回は離島野球の発展と振興として寄贈した。


 ボールを手渡した後上里洋一副会長は「離島チームで優勝するのはなかなか難しいと思うが、ぜひ優勝してほしいという気持ちでボールを贈ります」と話した。


 受け取った西里航耶君(上原小6年)は「このボールを使って、一生懸命練習したい」と感謝した。