双子姉妹、優勝と3位 極真空手大会で活躍

大会で優勝した大道妃夏選手(左)と3位の大道朱夏選手(提供写真)
大会で優勝した大道妃夏選手(左)と3位の大道朱夏選手(提供写真)

 第15回極真空手中北部地区大会(主催・極真会館沖縄県支部)が1日、うるま市具志川総合体育館で行われ、八重山地区代表の大道妃夏選手(八島小4年)、大道朱夏選手(同)の双子の姉妹が出場し、妃夏選手が初優勝を決め、朱夏選手は3位入賞を果たした。


 極真空手地区大会は、全沖縄県大会の選抜試合として那覇・浦添・南部地区と、中北部地区、八重山地区の県内3ヶ所で毎年実施。八重山勢が他の地区大会で優勝するのは今回が初めて。


 これで、大道妃夏、朱夏選手の2人は、県内全6大会で、優勝~3位入賞を果たす快挙。なお、この2人と妹の大道あかり(八島小2年)は、ファイティングオープントーナメント全日本少年少女空手道選手権大会(29日・大阪府立体育館)の出場が決まっている。結果は次の通り。
 ▽小学4年生女子の部=①大道妃夏(八島小)③大道朱夏(八島小)