「立派な自衛官に」 採用予定者4人祝福

 自衛隊採用予定者入隊激励会(主催・八重山防衛協会など)が23日、石垣地方合同庁舎で開かれ、関係者が八重山から今年度入隊する4人を祝福した。


 採用予定者を代表して安村奨大さん(22)=石垣出身=は「東日本大震災で、自衛隊が一所懸命救援する姿を見て、自衛隊に入りたいという気持ちが強くなった」と述べた。


 自衛隊父兄会八重山支部の上原忠志部長は「団体生活に慣れて、立派な自衛官として歩んでほしい」と激励。中山義隆市長も「東日本大震災のあと、国民は自衛隊の支援に期待している」とあいさつした。採用予定者は安村さんのほか、寺岡遼平さん(19)=白保出身=、西哲弘さん(20)=大浜出身=、松田士生心さん(20)=伊原間出身=。