中国による尖閣諸島の実効支配は今年か!?④ オスプレイ配備が尖閣諸島及び与那国島・八重山・沖縄を守る 大浜 孫典

 国境の警備を強化する事は国として当然の義務であり権利である。日本政府が中国に対して弱腰である以上沖縄の島嶼防衛は米国に頼るしかない。中国は本気で日本との戦争を考えており、軍事訓練も行っている状況があるなか沖縄県民の平和ボケは情けない程である。日米同盟が有る事により米軍は沖縄県民を本気で中国の侵略の危機から守ろうとしている。アメリカの若い軍人は本気で沖縄県民を守ろうとしているのである。

 

 しかし県内では米軍出て行けの運動が展開されている。県民は米軍の善意で守って貰っている事に感謝すべきではないのか。それが人間である。人間性を失った左翼平和団体、左翼マスコミの洗脳から脱却しなければいけない。侵略国家中国への抑止力となるオスプレイ配備になぜ反対しなければいけないのか県民は冷静に考える必要がある。マスコミ工作による米軍弱体化、米軍追出しの洗脳からいい加減に目覚めなければいけない。


 全ては自己責任の世の中である。私達はこの社会に責任を持たなければいけない。国が悪いだとかマスコミが悪かったとかそんな事は言い訳にはならない。政治が悪い社会を造ってきたのも全ては国民に責任である。良識ある県民、市民は今こそ目覚めなければいけない、立ち上がらなければいけない、声を挙げなければいけない。私達の子や孫の世代に本当にこれで良かったと言えるのか、責任を持つ必要がある。逃げる場所なんか何処にも無い。

 

 中国の属国となり言論の自由、全ての自由が束縛された社会が本当に私達の子や孫の時代にとって幸福な社会なのか真剣に考える必要がある。今を生きている私達に責任がある事を認識しなければいけない。尖閣諸島を守りこの八重山、沖縄、日本を守る事が私達に課せられた使命である。日本の国家を解体させ中国へ売り飛ばす事が本当に子や孫にとって幸福な選択なのか左翼思想の人達は真剣に考えるべきである。(了)