可愛い仕草でアンガマ 子どもたちハッスル 竹の子クラブ

かわいらしいしぐさで見物客を沸かせた子どもアンガマ=31日午後、大浜
かわいらしいしぐさで見物客を沸かせた子どもアンガマ=31日午後、大浜

 幼児スクール・学童保育竹の子クラブ(小底弘子園長)の子どもアンガマが旧盆の中日の31日、地域住民宅を訪れ、にぎやかな歌や踊りを披露して集まった人たちを楽しませた。


 子どもアンガマを演じたのは3歳児から小学校2年生まで約30人。大浜地域の地域住民宅に子どもたちによるウシュマイ(爺)、ンミー(婆)がファーマー(子孫)を引き連れて訪れた。ウシュマイとンミーの話題はロンドンオリンピックのこと。市出身のロードレーサー・新城幸也選手などの話をしていた。


 ファーマーは伝統舞踊だけでなく、創作ダンスも披露。可愛らしいファーマーの踊りに見物客からは大きな拍手が送られた。同クラブの子どもアンガマはこの日、市内ホテルでも披露された。