バスケの魅力披露 ストリートバスケ プロ選手が来島

ドリブルでゴール下へ切り込むチャンスを覗うK―TA選手=5日夜、二中体育館
ドリブルでゴール下へ切り込むチャンスを覗うK―TA選手=5日夜、二中体育館

 ストリートボールリーグ「SOMECITY TKYO」で活躍しているK―TA選手(F、SQUAD)、SHINPEI選手(Team―S)が5日夜、石垣第二中体育館で地元社会人チームと交流試合を行い、見事なプレーを披露した。会場は夜の試合にも関わらず、100人以上のバスケットファンが訪れ盛り上がった。


 両選手は、ボールを自在に操るパフォーマンスなど、難易度の高い技術を披露。参加した選手や観客は「シュート、パスと確実で、勉強になった」と話していた。八重山バスケットボール協会(安里整会長)では、「今後もストリートボールの皆さんとの交流を深めていけたら」などと両選手の来島を喜んだ。ストリートボールリーグは、「様々な場所でその街の最高のチームを決める」との理念で立ち上げられた。


 それぞれ選手のスタイルをリーグを通して発信することで、何かを起こすきっかけを創り、その街の活性化を目指し、より多くの人に活躍する場所と機会を提供することが目的。現在、関東圏で最高峰のチームが参戦しているSOMECITYTKYO、大阪最高峰のチームが参戦しているSOMECITY OOSAKAを中心に3on3の試合を全国規模で開催している。