オスプレイ早期配備を 幸福実現党が訴え

オスプレイ早期配備を訴える参加者=国道390号
オスプレイ早期配備を訴える参加者=国道390号

 県民大会開催に合わせて幸福実現党八重山後援会(砂川政信会長)は9日、真栄里の国道390号交差点で「オスプレイ早期配備」を訴えた。後援会員30人ほどが参加。オスプレイ配備賛成の横断幕やのぼりを掲げ、運転手らの目を引きつけた。


 砂川会長は「オスプレイは最新鋭機。実際の事故率は低い。マスコミは反対ばかりを報道している。配備は戦争をするためではなく、尖閣など中国の侵略から沖縄を守るためだ」と強調した。参加者は口々に「早くオスプレイ配備を」「マスコミは公正な報道を」「尖閣防衛を」などとアピールした。