きょう琉大離島支援Pスタート 「知のふるさと納税」

琉球大学による離島支援プロジェクト「知のふるさと納税」が今年も行われる。写真は昨年の琉大生による進路相談会
琉球大学による離島支援プロジェクト「知のふるさと納税」が今年も行われる。写真は昨年の琉大生による進路相談会

 琉球大学の離島支援プロジェクト「知のふるさと納税」が11日からスタートする。八重山出身の琉大生が郡内の中学高校を訪問し、交流事業や進路相談会などを開催する。同事業は、広く県民に「知」の還元をしようと2009年から実施、昨年から地元出身の学生を各学校に派遣している。児童生徒の進路に対する関心を高めることが目的。


 今年は市内の伊原間中学校(11日)と石垣中学校(12日)、竹富町の大原中学校(13日)で交流授業を行い、八重山高校で進路相談会(12日)を開く。


 派遣される八重山出身の学生は、西原彰浩さん(教育学部4年)、池田亘さん(理学部3年)、高山類さん(同3年)、田安笑美子さん(同3年)、安里貴舟さん(同3年)、松原和稀子さん(法文学部3年)、土田萌さん(教育学部2年)、與那覇侑花さん(法文学部2年)、平良悠里さん(同1年)、新村真人さん(医学部1年)、石垣朋江さん(教育学部1年)、玉城円美さん(法文学部1年)、内原早紀子さん(同1年)、崎山奈美さん(工学部1年)。