大嶺が今季初勝利 伊志嶺は本塁打で貢献 千葉ロッテ2軍

 9月16日、ロッテ浦和球場で千葉ロッテ対日本ハムファイターズの2軍戦が行われ、ロッテは6―5でサヨナラ勝ちした。千葉ロッテの大嶺祐太投手(石垣市出身)は、同点で迎えた延長10回表に登板。その裏にチームがサヨナラで勝利し、大嶺は今季初白星を収めた(1勝1敗)。


 大嶺は10回表、8人目の継投で登場。打者5人に対し、被安打1と四死球1だったが無失点で切り抜け、裏の回のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。防御率は4・18となった。


 同チームで宮古島市出身の伊志嶺翔太選手は1番右翼で先発出場し、第一打席に先制点となるレフトへのソロ本塁打を放った。また、第2打席ではセンター前にヒットを打つほか、全得点中3得点をあげるなど1番打者の役割を果たし、チームの勝利に貢献した。3打数2安打2四死球1打点、打率は2割9分となった。9番サードで先発出場した石垣市出身の大嶺翔太選手は3打数ノーヒットだった。