きょうから八重高祭 開幕セレモニーでPR

八重高祭オープニングセレモニーで同校の旗頭が登場=21日午後、八重山高校
八重高祭オープニングセレモニーで同校の旗頭が登場=21日午後、八重山高校

 「七十年の時を経て十二分に蓄えられた周る文化の集大成!年々上昇八重高愛」をテーマに八重山高校(新垣治男校長)の第18回八重高祭が22、23の2日間、同校で開催される。21日はオープニングセレモニーが行われ、生徒の仮装行列が市街地を練り歩いた。


 クラスや部活動での日ごろの成果を発表する3年に1度の行事。今年は創立70周年記念となっている。オープニングセレモニーでは、同校の旗頭が登場。1年生から3年生までの男子生徒16人が、登野城字会の旗頭保存会から指導を受けた。生徒たちは力強く旗頭を持ち上げ、グラウンド内を歩いた。


 セレモニー終了後、学級ごとにテーマを決めた仮装行列が学校を出発した。生徒たちはアニメキャラクターや浴衣、着ぐるみ、女装など奇抜でユニークな衣装に身を包み、さんばし通りや市役所通りを歩いて八重高祭をPRした。


 八重高祭は22日が午前10時から午後4時30分まで、23日が午前9時30分から午後3時まで。同校各教室で展示発表やバザー、体育館で舞台発表が行われる。