九州大会でベスト8 フットサル同好会が活躍 八重高

初の九州で8強入りした八重山高校フットサル同好会(提供写真)
初の九州で8強入りした八重山高校フットサル同好会(提供写真)

 九州フットサル施設連盟選手権が9月30日、北九州市フットサルスタジアムで行われ、八重山高校フットサル同好会(島袋淳ノ介主将、部員20人)がベスト8の成績を残した。

 

 昨年5月に創部したフットサルは真栄里公園で練習を重ね、8月の県大会で初優勝。九州大会の切符を得て、12チームが出場した九州大会では、一般チームの中に唯一高校生チームとして出場。


 予選では2連覇達成したLASTAに敗れたが、大会準優勝の、「みにもんきぃ」に勝つなど1勝1敗1引分で、決勝トーナメントに進出したが初戦で「SARUたんでん」に惜しくも敗れ、ベスト8となった。


 島袋主将(2年)は「九州のチームは強く、勢いに圧倒された。3月の大会では県制覇、九州で優勝を目指したい」、根原大裕副主将(同)は「一生懸命練習して、気持ちでは負けなかった結果がベスト8に繋がった。3月の大会に向け、練習に励みたい」と次の大会を見据えた。九州大会の結果は次の通り。


 【予選】
 ▽八重山高校0―3LASTA
 ▽八重山高校4―2みにもんきぃ
 ▽八重山高校1―1POLAR BEAR
 【決勝トーナメント】
 ▽八重山高校2―3SARUたんでん