郡民陸上が開幕 270人が出場、熱戦へ

選手宣誓する(左から)長間翔悟、嘉弥真玲奈選手=市中央運動公園陸上競技場
選手宣誓する(左から)長間翔悟、嘉弥真玲奈選手=市中央運動公園陸上競技場

第76回八重山郡陸上競技大会(主催・八重山郡体育協会など)の開会式が6日午後1時半から、市中央運動公園陸上競技場で行われた。郡内14チーム273選手が出場。6、7日の2日間に渡って熱戦が展開される。


 開会式で、八重山郡陸上競技協会の玉城学会長は「この2、3年の小中高生の陸上の活躍は、陸上王国の復活に向け、確かな足音を感じる。参加者は、地域の代表として若い世代に大きな刺激と感動を与える競技の展開を期待している」と激励した。


 選手を代表して総合3連覇を狙う白保の長間翔悟、嘉弥真玲奈選手は「地域の名誉と誇りに懸け、最後まで正々堂々と競技することを誓う」と選手宣誓をした。