サンゴの写真 持ち帰る ダイビングイベント盛況

石垣島の美しい珊瑚礁(資料写真)
石垣島の美しい珊瑚礁(資料写真)

 12年間ベストダイビング国内エリア1位に石垣島が選ばれていることを記念して、(株)水中造形センターの主催で「とる・のる・フォト in 石垣島」が、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートで行われ、多数のダイバーが自慢の写真を持ち寄った。


 このイベントは石垣島でダイビングをした後、撮った写真の中から3点を選んでイベント会場へ持って行き、パーティーに参加すると、12月10日発売のマリンダイビング誌上に参加者全員の写真が発表されるというもの。会場にはダイビングサービス関係者やダイバーなど約200人が集まり、盛り上がった。


 石垣島の海はマンタが見られる日本で唯一の海ということで、多くのダイバーを魅了し続けているが、近年サンゴの白化が進み、黒島や小浜、西表まで遠征するダイビングサービスも増えている。このベストダイビングエリアナンバーワンという栄誉をいつまでも続けてゆくためには、陸環境の整備も急務となってきそうだ。