戦国武将が岡崎アピール 「武将隊」まつりに参加

石垣島まつりに参加したグレート家康公「葵」武将隊の服部半蔵正成と井伊直政=3日午前、真栄里公園
石垣島まつりに参加したグレート家康公「葵」武将隊の服部半蔵正成と井伊直政=3日午前、真栄里公園

 3日から始まった石垣島まつりには、親善都市の愛知県岡崎市から、戦国武将の衣装を着た「グレート家康公『葵』武将隊」の2人が参加し、徳川家康の生誕地である岡崎をアピールした。


 「武将隊」は徳川家康と家臣団9人で、各地のイベントを訪れ、歌や踊りのパフォーマンスを披露している。活動費は岡崎市が負担した。


 石垣島まつりに参加したのは初代彦根藩主の「井伊直政」と、伊賀忍者を率いたとして有名な「服部半蔵正成」。甲冑と太刀のコスチュームで身を固め、雄々しい姿で注目を浴びた。


 2人は4日のステージパフォーマンスや市民大パレードにも参加する。2人は「これをきっかけに、岡崎と石垣の交流をさらに深めたい。岡崎の歴史も知ってほしい」「岡崎には神社や仏閣などが多く残っている。家康公の歴史と美しいまちをアピールしたい」と話した。