きょうからBBQ大会 石垣牛内外にPR 陸上競技場

2011年の石垣牛大バーベキュー大会。新石垣空港建設現場で開かれた(資料写真)
2011年の石垣牛大バーベキュー大会。新石垣空港建設現場で開かれた(資料写真)

 石垣牛大バーベキュー大会&八重山の宴(主催・同実行委員会)が24日から2日間、市中央運動公園陸上競技場周辺会場で開かれる。石垣牛を広く内外にPRするイベントで、昨年に続き2回目。当日は石垣牛のバーベキューを味わいながら、「宴」の特設舞台で、八重山の伝統芸能などを楽しめる。「宴」が開催されるのは初めて。新空港開港プレイベントに位置づけられている。

 

 23日には、陸上競技場入口近くにテントとバーベキューの焼き台が設営された。焼き台は6台設置され、延べ約50㍍の長さ。当日は牛肉や野菜などを売る出店が近くに並ぶ。


 八重山の伝統芸能や創作舞踊のオンパレードとなる「宴」の特設会場は陸上競技場内に設置された。


 事務局の市によると、焼き台は火を使うため、保安上の理由から陸上競技場内には設置できない。来場者はバーベキューを焼きながら舞台を見ることはできず、焼き肉を持って特設舞台の近くに移動することになる。


 24日は午前10時に特設舞台前でオープニングセレモニーが行われ、続いて地元出身者のバンドによるライブなどがある。25日はバンド演奏や旗頭パレードのあと、午後6時からメインイベントが行われ、伝統芸能や創作舞踊の一大絵巻が繰り広げられる。


 フィナーレは午後8時半からの花火で締めくくる。
 実行委員長の中山義隆市長は「今年はギネス挑戦はないが、多くの市民に来てもらって、おいしい石垣牛味わい、イベントを見て楽しい時間を過ごしてほしい」と期待した。