かわいい演技に拍手 みよし保育園が施設慰問

アンガマお面で可愛らしく登場する園児=聖紫花の杜
アンガマお面で可愛らしく登場する園児=聖紫花の杜

 みよし保育園(宮良長利園長)の3歳園児15人が13日、医療法人上善会・聖紫花の杜(野村義信施設長)を慰問し、利用者と交流を深めた。

 みよし保育園児は、毎月、同施設内で慰問を実施。


 この日は、アンガマの手作りお面で可愛らしく、登場すると、安里屋ユンタ、月ぬ美しゃなど踊りを元気良く、披露した。


 見守った利用者は、孫のような園児のお遊ぎに笑顔で拍手を送っていた。