退職署員が激励旗寄贈 八重山署

「朝鍛夕錬」の文字が入った激励旗が贈られた=八重山署
「朝鍛夕錬」の文字が入った激励旗が贈られた=八重山署

 今年度で警察官を定年退職する前盛昭夫警部補、喜瀬聰警部補、川満一男船長の3人は27日、八重山警察署に激励旗を寄贈した。


 「県民の安全・安心を築く警察活動の推進~強く、正しく、誠実に~」を指針に全職員が治安維持のため、一丸となって取り組み、警察剣道大会3連覇を願い、宮本武蔵の五輪の書「朝鍛夕錬(ちょうたんせきれん)」(意味・千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす)の言葉が書かれた旗を贈った。


 喜瀬警部補は「日ごろの鍛錬の成果を業務や県大会で発揮してもらいたい」と激励した。