石垣島マラソン 過去最多の4164人 スターターに伊調馨選手

来年開催の石垣島マラソンエントリー人数が決まった(昨年の大会)
来年開催の石垣島マラソンエントリー人数が決まった(昨年の大会)

 第11回石垣島マラソン(1月27日・市中央運動公園陸上競技場発着点)のエントリー人数が決まった。エントリー人数は4164人と、過去最多だった前回の4006人を158人上回った。全47都道府県から参加。スターターは、女子レスリング五輪3大会連続金メダルの伊調馨選手が務める。


 部門別で、フルは1482人(男子1144人、女子338人)、23キロは1115人(男子713人、女子402人)、10キロは1567人(男子771人、女796人)と、全種目とも1000人を突破した。


 八重山郡内からのエントリーは2304人。内訳は石垣市2221人、竹富町58人、与那国町25人。
 沖縄本島は230人、宮古島市は15人が申し込んだ。


 県外参加者は、46都道府県から1615人。最も多いのは東京都の382人、次いで神奈川県187人、大阪府141人。いわて北上マラソン大会派遣などの交流がある岩手県は45人が参加する。海外からは1人。


 大会を彩るスターターはアテネ、北京、ロンドン五輪の女子63キロ級金メダリストの伊調馨選手が務める。
 大会は27日午前9時から、石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に競技をスタート(但し、フル・23キロは9時10分)。