ジンベエザメジェット飛来 JTA 17年まで運行予定 石垣空港

石垣空港に初飛来したジンベエザメジェット
石垣空港に初飛来したジンベエザメジェット

 5日、JTAのジンベエザメジェットが石垣空港に605便として初飛来し、乗客や送迎客の目を楽しませた。この企画はJTA創立45周年記念と、沖縄美ら海水族館開館10周年を記念して、沖縄の観光振興と魅力発信の役割を果たしたいと言う共通の目的のもと、JTAの佐々木副操縦士が発案し、実現した。

 

 ジンベエザメジェットは通常のボーイング737―400型機(機体番号JA8939)を使い、ボディのほぼ全体に海の王者であるジンベエザメを、そして腹部にはコバンザメまで描かれている凝ったデザインで、2017年12月頃まで運航される予定。


 この日は那覇~石垣、那覇~宮古、石垣~那覇~東京で運航された。きょう6日はNU071便(10・00着)、604便(10・45発)、619便(16・25着)、622便(17・00発)に使用される予定。

 

 なお、お腹のコバンザメは真下からしか見られないため、北風の場合、真栄里付近で着陸機を、南風の場合には同じ場所で出発機を見ることになる。