駅伝で交通安全PR 関係機関91人参加

関係機関の長がアンカーを務めた=八重山署
関係機関の長がアンカーを務めた=八重山署

 交通安全広報駅伝は7日午前11時から、市内新川の舟蔵公園(児童公園)をスタート。八重山警察署員をトップに最終ランナーの各団体長がゴールする八重山警察署までの距離5.1㌔を、14区間でたすきをつなぎ、地域住民に交通安全をアピールした。


 児童公園での開会式では、ランナーを代表して交通安全母の会の金城綾子会長が「関係機関と一丸となって交通安全を推進する」と決意表明した。


 その後、八重山署交通課をトップランナーに、市交通推進員などの8団体91人が「交通安全」と明記した旗を掲げながら、市街地の主要道路200~500メートルの区間で、交通安全旗とタスキをつないだ。


 先導する広報車が、マイクで地域住民に交通ルールの遵守を呼び掛けた。
 アンカーは、八重山地区交通安全協会の野原裕佳会長、中山義隆市長、八重山署の小禄重信署長ら参加団体長が最終ランナーを務め、八重山署にゴールした。