県代表3選手市長を表敬 13日に全国女子駅伝 平安名「悔いの無い走りを」 古見「ベストを尽くしたい」 宮島「精一杯頑張る」

平安名由莉、古見早夏、宮島萌の3選手が中山市長を表敬訪問した=7日、提供写真
平安名由莉、古見早夏、宮島萌の3選手が中山市長を表敬訪問した=7日、提供写真

 7日、今月13日に全国都道府県対抗女子駅伝(京都)が開催されるにあたり、沖縄県代表になった八重山郡の中高生3人、平安名由莉(八重高3年)古見早夏(八重高1年)宮島萌(大浜中3年)が中山市長を表敬訪問した。平安名は「悔いの残らない走りをしたい」と抱負を述べた。選手は9日に出発する。


 古見は「県代表としてベストを尽くす」、宮島は「中学校生活の最後の大会なので精一杯頑張る」と意気込んだ。


 中山市長は「一度に多くの選手が選ばれたことに大変喜んでいる。今回の経験を積んで、次年度の高校駅伝を目指して欲しい」と選手を称えた。


 八重山陸協会長の玉城学会長は「長距離界においては県内トップレベル。今回女子3人、男子1人の中高生が出場することは快挙」と述べた。


 20日の男子駅伝には与那国中の田原明宗が出場する。