農協観光チャーター便到着 27日まで1706人見込む

農協観光チャーター便初便に合わせ、歓迎セレモニーで出迎えた=石垣空港
農協観光チャーター便初便に合わせ、歓迎セレモニーで出迎えた=石垣空港

 農協観光㈱観光チャーター便が16日から始まり、日本トランスオーシャン航空(JTA)便で、鳥取県から乗客146人が到着した。石垣空港では、市観光協会の歓迎セレモニーで出迎えた。


 農協観光のチャーター便運航は2001年度から毎年実施。今回の石垣空港チャーター便の期間は、27日まで。東北、中部、関西、中四国、九州から12便1706人を見込んでいる。

 

 この日、チャーター初便の到着に合わせて、石垣島空港駐車場で歓迎セレモニーが開かれた。ミス八重山星の砂の古謝なつきさんから乗客を代表してJA鳥取いなばの有田和彦代表理事専務に花束が贈られた。

 

 市観光協会の宮平康弘会長は「本土は雪だが、石垣島はこの日、最高気温23度を予報している。日本最南端の美しい自然、美味しい食べ物を堪能してもらいたい」と歓迎した。

 

 有田代表理事専務は「温かい歓迎に感激している。八重山諸島の美しい海、食べ物を楽しみたい」と述べた。一行は、3泊4日の日程で石垣島、小浜、西表島、宮古島を訪れる。