王者決定大会で健闘誓う 日報杯バスケ組み合わせ決まる 来月2日開幕

八重山チャンピオンを決める大会の抽選会で互いの健闘を誓い合った各チームの代表者たち=24日夜、市総合体育館会議室
八重山チャンピオンを決める大会の抽選会で互いの健闘を誓い合った各チームの代表者たち=24日夜、市総合体育館会議室

 2月2日と3日、石垣市総合体育館をメイン会場に開催される第1回八重山日報杯バスケットボール大会・第40回総合選手権大会(主催・八重山日報社)の代表者会議が24日夜、市総合体育館会議室で開かれ、組み合わせ抽選が行われた。大会には合計35チームが参加。小学生男女、壮年、一般男女の各部門で今年度の八重山最強チームを決める熱戦が展開されそうだ。


 今回、初めて開催される同大会は八重山日報社が主催し、バスケットボールの競技力向上と普及、発展に協力するもので、通常開かれる大会の高校生の部と社会人チームの枠を撤廃。真の八重山チャンピオンチームを決定する。

 

 代表者会議では八重山バスケットボール協会の安里整会長が「今年度の八重山チャンピオンを決める大会。出場選手は、力一杯戦って欲しい」と力強く語り、各チームの代表者たちを激励した。

 

 今大会の出場チームは一般男子が13チーム、女子は6チーム。壮年の部は3チーム。小学生男子が6チームで女子は7チームの合計35チーム。一般男子の部の組み合わせ抽選では、優勝候補最有力でシードチームとなった「琉水工業」の近くに、強豪と黙される「あぱらぎ」が配されると「うぉー」と」いう歓声が沸き上がるなど、抽選結果に一喜一憂し、大いに盛り上がった。