八重山3高とも定員割れ 倍率最高は八商工電気1・21倍

 県教育委員会は7日夜、県立高校入試の初回志願状況を発表した。八重山の3高校はいずれも定員割れ。最も倍率が高い学科は八重山商工機械電気科電気コースの1・21倍だった。最終志願状況の発表は22日。高校入試は3月7、8の両日行われる。
 八重山高校(普通科)は0・98倍、八重山農林高校は0・79倍、八重山商工は0・80倍で、いずれも定員割れ。
 八重高以外を学科別に見ると、学科改編があった八重農はアグリフード科0・69倍、グリーンライフ科1・05倍、フードプロデュース科0・43倍、ライフスキル科1・03倍で、2科で定員割れ。


 八商工は機械電気科1・18倍(機械コース1・16倍、電気コース1・21倍)、情報技術科0・85倍、商業科0・81倍(会計システムコース0・74倍、情報ビジネスコース1・04倍、観光コース0・58倍)、定時制商業科0・38倍で、3科2コースで定員割れ。
 一般入試の合格発表と二次募集実施状況は3月14日、二次募集最終志願状況は同19日、二次募集合格状況は同26日に発表される。

最終志願は22日発表