3高定員割れ変わらず 八重農で志願者2人減 最終志願倍率

 県教育委員会は22日夜、県立高校入試の最終志願状況を発表した。八重山の3高校がいずれも定員割れした状況は初回志願状況と変わらず、最も倍率が高い学科も同じく八重山商工機械電気科電気コースの1・21倍だった。高校入試は3月7、8の両日行われる。


 八重山高校普通科は志願者数188人で初回と変わらず、倍率は0・98倍。

 

 八重山農林高校は志願者数121人で初回に比べ2人減り、倍率は0・1ポイント下がった。学科別ではアグリフード科0・67倍、グリーンライフ科1・00倍、フードプロデュース科0・45倍、ライフスキル科1・03倍。

 

 八重山商工高校は志願者数154人で初回と変わらず、倍率は0・80倍。機械電気科1・18倍(機械コース1・16倍、電気コース1・21倍)、情報技術科0・85倍、商業科0・81倍(会計システムコース0・74倍、情報ビジネスコース1・04倍、観光コース0・58倍)、定時制商業科0・38倍で、いずれも初回と同じだった。


 一般入試の合格発表は3月14日、二次募集最終志願状況の発表は同19日、二次募集合格発表は同26日に行われる。