きいやま商店がミニライブ 卒業した登野城小学校で登小児童 ノリノリ

 

 卒業式を前に、登野城小学校は28日、卒業生の人気バンド「きいやま商店」を招き、校内でミニライブ、児童をのりのりにさせた。
 「きいやま」のメンバー3人全員が登小OB。昨年の創立130周年で、メンバーが記念曲「また明日」をつくり登小にプレゼントし、交流が続いている。「また明日」は第2の校歌として、さまざまな機会で歌われているという。


 きいやま3度目の訪問となったこの日は体育館の舞台で、3人が「ミルクムナリ」「どぅまんぎて」「また明日」をアップテンポで披露。第2の校歌「また明日」は、児童全員(515人)とメンバーが大合唱、児童は手拍子を取ったり、体を揺すらせたりして、ノリノリで楽しんだ。


 アンコールは、児童のリクエストで「じんがねーらん」。低学年の児童は飛び跳ねながら、演奏に応える子も。盛り上がりピークでミニライブを閉じた。
 ライブ後、児童代表で砂川竜希君(6年)が「全国で活躍するきいやま商店は僕たちの誇り。もっともっと頑張って紅白に出場してください」と励しをお礼に代え、6年生全員のファンレターを3人に託した。