山本大臣ら記念植樹 八重山の将来性絶賛

 2日の新石垣空港開港式典で、山本一太沖縄担当相は「八重山には大きな可能性がある。美しいサンゴ礁の海と緑に囲まれたわが国を代表する質の高いリゾート地だ」と八重山の将来性に期待感を示した。


 あいさつでは、八重山の歴史に触れ「戦争マラリアの苦難」にも言及するなど、地元に対する配慮を見せた。
 山本沖縄担当相はこのあと、ヤエヤマコクタンの記念植樹や戦争マラリア慰霊碑の訪問などの日程をこなした。3日は3市町長からの要請を受ける予定。
 記念植樹には仲井真弘多知事、中山義隆市長、伊良皆高信市議会議長らが参加した。