自衛隊採用予定者を激励 9人の前途祝す

緊張した面持ちの自衛隊採用予定者
緊張した面持ちの自衛隊採用予定者

 平成24年度自衛隊採用予定者激励会が、10日市内ホテルで行われ、採用予定者9名、来賓および関係者40名が参集し、前途を祝した。


 今回、沖縄県内での自衛隊受験者は1000名で、合格したのは226名という高倍率。うち八重山では9名が採用され、日本の安全を守ってくれる事になった。来賓あいさつの中で中山義隆石垣市長は「自衛隊の任務は崇高なものであるので、誇りを持って頑張ってほしい」と激励し、新採用の自衛官たちは緊張した面持ちでその言葉に聴き入っていた。