きょうトライアスロン W杯41人、国内勢は14人 一般は1696人が出場

大会前日、コースを走るW杯選手=13日午前11時過ぎ、登野城漁港
大会前日、コースを走るW杯選手=13日午前11時過ぎ、登野城漁港

 石垣島トライアスロン・石垣トライアスロンワールドカップ2013(主催・同組織委員会)が14日、登野城漁港で号砲が鳴る。ワールドカップには女子15選手、男子26選手の計41選手がエントリー。一般参加のトライアスロン大会にはエイジ1261人、リレー435人(145組)の計1696人。一般参加のトライスロン大会は午前8時、ワールドカップ女子は午後1時、男子は同3時45分にスタートする。

 

  登野城漁港を発着点にスイム、バイク、ランの51・5㌔の距離で石垣島を舞台にアスリートの熱い闘いが展開される。


 ワールドカップは昨年のロンドン五輪を終え、例年より出場選手は少ないが、国内選手男女14人が出場。女子はWTS第1戦オークランド大会(6日)に6位入賞した佐藤優香選手や、一昨年、石垣島大会3位の庭田清美選手のほか、井出樹里選手らが出場。


 外国勢ではエマ・ジャクソン選手(オーストラリラア)が有力。
 一方、男子はロンドン五輪代表で日本選手権覇者の田山寛豪選手、アジア選手権優勝の細田雄一選手、山本良介選手らにトニー・ドッズ選手(ニュージーランド)、ライアン・フィッシャー、ダン・ウィルソン選手(ともにオーストラリア)が熱戦を繰り広げる。


 大会前日の13日にはコースの下見をするW杯、一般選手の姿が見られた。
 14日の天気予報は雨。午後からは雷が伴う激しい雨が予想され、最高気温は23度。