島を出て新生活 町出身高校生を激励 竹富

教育長ら関係者が町出身の高校1年生たちを激励=25日夕、町役場
教育長ら関係者が町出身の高校1年生たちを激励=25日夕、町役場

 竹富町出身3高校入学・特別支援学校入学者激励会(町教育委員会主催)が25日夕、町役場内で開かれ、町出身の高校1年生たちを慶田盛安三教育長や川満栄長町長ら関係者が激励した。


 激励会は、町出身の新1年生を応援しようと、町教委が毎年実施している。


 今年度は町から八重山高校に8人、八重山農林高校に5人、八重山商工高校に2人、特別支援学校高等部に2人の計17人が進学。このほか7人が郡外や県外に進学している。


 激励会では、高校生たちがそれぞれ自己紹介を行い、「クラスの皆とも慣れ、とても楽しく高校生活を送っている」「寮生活に不安もあったが、今は慣れて楽しい」「勉強も部活も部屋の片づけも頑張りたい」など部活や寮生活、やりたいことなどを語った。


 慶田盛教育長は「学ぶことは新しい自分を作るということ。将来に繋がる自分を大切にして頑張ってほしい」と言葉をかけた。


 また、川満町長や八重山農林高校進路指導主任の上原勉教諭が激励の言葉を贈った。