台湾勢が優勝独占 ショートレース八重山初開催

石垣市で初めて行われたヨットのショートレース迫力の操船術が披露され観戦者がレースを近くで観ることができた=30日
石垣市で初めて行われたヨットのショートレース迫力の操船術が披露され観戦者がレースを近くで観ることができた=30日

 中琉友好親善国際ヨットレースの一環でインショア(沿岸)レースが30日、名蔵湾内で行われた。レースに参加できないヨット愛好者には石垣島ドリーム観光(丸尾剛代表)が「プレミアドリーム号」での無料観戦も実施された。

 

 ショートレースは今回初めて行われ、美しく迫力あるヨットレースを近くで見てもらおうと、午前と午後で延べ21艇が出場。
 午前中のNEC&OCCショートレースでは国内7艇、台湾、香港から4艇の計11艇が、名蔵湾内に設置したブイの間を2周するショートコースで争われた。
 無料観戦には午前、午後の2回で50人近くの参加があり、迫力あるヨットレースを目の前で観戦。その魅力に酔いしれた。結果は次の通り。


 【NEC&OCCレース】
 ①北極星Ⅲ(台湾)27分28秒②SASIBAⅤ(日本)27分36秒③SAPHIA(日本)27分46秒
 【石垣エスエスグループレース】
 ①綠豆(台湾)33分04秒②ココリンオキナワ(日本)33分16秒③SAPHIA(日本)33分28秒