「いーりす」がステージ披露 「みんさーの日」あざみ屋が

ミニライブで歌を披露する姉妹ユニット「いーりす」=4日午後、みんさー工芸館
ミニライブで歌を披露する姉妹ユニット「いーりす」=4日午後、みんさー工芸館

 株式会社あざみ屋は「みんさーの日」の4日、みんさーと音楽がコラボレーションをテーマに音楽祭をみんさー工芸館中庭で行った。石垣市民吹奏楽団やウイングキッズリーダーズ、姉妹ユニット「いーりす」がステージを披露し、訪れた観客を楽しませた。


 あざみ屋では毎年、「みんさーの日」に関連イベントを実施。今年は多くの人が楽しめるイベントにしようと音楽祭を企画した。
 このうち、姉妹ユニット「いーりす」のミニライブでは、ピアノ奏者の譜久嶺和子さんとのセッションを披露。「いーりす」の2人はみんさー柄の衣装を身にまとい、美しいハーモニーを会場に響かせた。


 また「芭蕉布」の作詞作曲で有名な普久原恒男氏と吉川安一氏が作った「八重山みんさー織り」の歌も歌った。みんさー工芸館内では、みんさーの新商品のコンセプトである「藍」をテーマに、藍染めの新作バッグやシャツなどの展示即売会や成果展が行われた。「みんさーの日キャンペーン」は12日まで開催されている。