サッカーフェスタ開催へ 国内外から16チーム

石垣島サッカーフェスティバル実行委員会が発足した=市役所
石垣島サッカーフェスティバル実行委員会が発足した=市役所

 国内外高校生サッカー選手との親睦を目的とした石垣島サッカーフェスティバル(7月26日~29日・サッカーパークあかんま)の実行委員会(大会長・中山義隆市長)が13日、設立された。地元3高校や強豪校の国学院大久我山高校や那覇 西高校、台湾、韓国と16チームが出場予定。昨年の市制施行65周年記念石垣市長杯サッカーを規模拡大し、継続的に実施する計画だ。

 

この日、第1回実行委員会が市役所で開かれ、役員や実施要綱を承認された。
 サッカーフェスティバルは7月26日から29日までの4日間、サッカーパークあかんまで開催。
 昨年の市長杯に出場した国学院大久我山高校、那覇西高校、那覇高校に加え、東海大付高輪台高校、南風原高校、普天間高校、西原高校、糸満高校、宮古高校に海外の韓国、台湾と地元3高校、FCISHIGAKIの計16チーム総勢380人が出場予定。


 試合は交流戦として、試合時間は70分。
 詳細な試合日程は各チームと調整しながら次回の実行委員会で決めていく。
 また、収支予算は協賛金や寄付金を中心に496万5000円を計上。なお、市の助成金は無い。


 中山市長は「国内外の強豪校を招き、地元3高校のレベルアップやサッカー人口の拡充を図りたい」と話した。大会長以外の委員は次の各氏。
 ▽実行委員長・伊泳斗(ユン・ヨンドゥ、㈱海南ファミリ&パートナーズ代表)▽副実行委員長・嘉数博仁(観光文化スポーツ局長)▽事務局長・玉城健太(八重高コーチ)▽審判長・後呂健二(2級審判員)▽実行委員・金城健(八重山サッカー協会)、金城裕明(八重高顧問)、石川清隆(八重農顧問)、松田斉(八商工顧問)、上地徳二(市スポーツ少年団)、川平孝子(スポーツ交流課長)